猫好きの落語家による落語会が2月22日に開催されるにゃー

天満天神繁昌亭photo by Kentaro Ohno

今日は「猫を題材とした落語会」というちょっと珍しい試みをご紹介。

2月22日の猫の日に、大阪市北区の天満天神繁昌亭(はんじょうてい)というところで「猫の日落語会」が開かれるそうです。

天満天神繁昌亭というのは落語専門の公演が毎日行われる施設で、関西では戦後60年ぶりの復活となのだとか。

ちなみにホームページのトップには、新婚さんいらっしゃ〜いでお馴染みの桂文枝さんによる挨拶が写真入で掲載されています。

猫の日落語会を企画したのは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の「月亭遊方」さんという落語家の方。

自身も2匹の猫を飼っているそうで、オフィシャルサイトにも趣味が猫と書いてあります。

その月亭遊方さんの師匠は東京でも有名な「月亭八方」さん。最近では息子の月亭八光さんがダウンタウンDXなどのテレビ番組で2世芸能人として出演していましたよね。

一門の家系図を見ると月亭遊方さんはお弟子さんが2人いらっしゃるようですが、あの月亭方正さん(年末のガキ使で蝶野さんに毎年ビンタされる山崎邦正さん)と同列の扱いになるのでしょうか?

さて、この猫の日落語会は初めて行われる試みではなく、実は今回が5回目の開催。
これだけ続くということは人気があるということなのでしょう。

<予定されている演目の一部>
・猫の茶碗
・猫のわざわい
・ねこまんま
・桃太郎
・にゃんこ怖い

出演者13人のうち、なんと12人が猫を飼っているそうですよ ∑(・o・;)
 

アクセス


・地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」4-B出口から徒歩3分
・JR東西線「大阪天満宮駅」3出口から徒歩3分
・地下鉄堺筋線「扇町駅」4番出口から徒歩10分
・JR「天満駅」から徒歩15分

開演は18:30、前売り券が2,500円、当日券は3,000円です(税込み、全席指定)

イベント企画者の月亭遊方さんには、猫をきっかけに落語を知ってもらいたいという思いがあるそうですが、実際に来客するお客さんも、猫に惹かれて初めて落語を聞きに来たという人が多いそうです。

落語に詳しくなくても猫に興味があれば楽しめそうですね!