肥満が気になるペットの遊び相手に♪ 自動で遊んで活動量も記録してくれる「バレム・ペット・フィットネス」

飼い主さんが家にいなくても自動でペットと遊んでくれるスマートロボット「VARRAM PET FITNESS(バレム・ペット・フィットネス)」が2019年8月5日(月)に発売されました。

ペットと自動で遊んでくれる「バレム・ペット・フィットネス」と猫
VARRAM PET FITNESS

ペットフードの製造販売を手がける日本ヒルズ・コルゲートが2013年に全国の獣医師を対象に行った調査によると、来院したペットのうち肥満と診断する割合を示す「肥満ペット率」は全国平均が31.4%、最も高い高知県では50%にものぼるという結果が報告されています。

ペットフード売り場にはカロリーをコントロールしたフードが多く並ぶなど、多くの飼い主さんが愛猫・愛犬の体重管理に気をつかっていることがうかがえますが、フードだけではなく運動不足も肥満の原因のひとつ。特に家でお留守番をしているペットに運動させるのはなかなか難しいもの。

そんな悩みを解消してくれそうなのが、ペットの健康とメンタルケアを目的に開発された「バレム・ペット・フィットネス」。

ペットと遊んでくれるスマートロボット「VARRAM PET FITNESS(バレム・ペット・フィットネス)」正面イメージ

ペットと遊んでくれるスマートロボット「VARRAM PET FITNESS(バレム・ペット・フィットネス)」斜め前方イメージ

端末の両サイドにあるタイヤが回転して動く仕組みで、専用アプリを通じてスマートフォンから進行方向などを手動で操作できるほか、シェイク・スウィング・180度回転など16種類以上のワンタッチ自動モーションを搭載しているため、ペットの反応を見ながら動きや音をコントロールして遊んであげることができます。

「バレム・ペット・フィットネス」のアプリ操作画面
操作画面イメージ


 

端末の中にはオヤツを収納できるスペースが設けられていて、中に入れたオヤツを少量ずつポイッと出してあげることができるため、ペットの興味を引いたり遊びが飽きたりしないような工夫も凝らされています。

猫に向かってオヤツを排出する「バレム・ペット・フィットネス」
オヤツが出てくるのニャ

飼い主さんが外出している時でも遊んだりオヤツをあげられるように、自動操作のスケジュール機能も搭載。

あらかじめペットと遊ぶ時間やオヤツをあげる時間を設定しておけば、都度操作する必要がなく忙しい時の相手役になってくれるほか、赤外線レーザーを使った距離測定センサーが内蔵されており、障害物を避けながらペットと遊ぶのに適した広い空間を見つけて自律走行してくれるので飼い主さんがいなくても安心です。

ペット用ロボット「バレム・ペット・フィットネス」のスケジュール設定画面
スケジュール設定機能
ペット用ロボット「バレム・ペット・フィットネス」と遊ぶ犬のイメージ
ひとりでも遊べるワン

自動でペットと遊んでくれるのは便利ですが、肥満予防の観点からすると実際にどれだけ動いてくれたのか気になるところ。

「バレム・ペット・フィットネス」では、人工知能で認識したペットの動きの量をアプリで見ることが可能。日単位、週単位、月単位など、さまざまな軸で集計したグラフを表示できるので、活動量の推移や変化を把握することでペットの体調管理に役立てることができます。

ペットの活動量をグラフ表示する機能
遊びの効果をアプリで確認

<商品構成>
バレム・ペット・フィットネス本体、本体ケース、充電ケーブル、内蔵おやつボックス(大型、小型)、オフロードタイヤ、オープナー、尻尾騒音防止シール、マニュアル

別売りのオプションとして、ロボット本体に猫じゃらしを取り付けられる「猫用キットセット」、ロボットが通れない場所に設置する「走行禁止壁」、カラータイヤなどの商品も用意。一般販売価格は16,800円ですが、8月11日まではオープン特価セールとして23%オフの12,800円で購入することができます(猫用キットセット+オヤツ付き)。

品名:バレム・ペット・フィットネス
重さ:500g
寸法:16.5cm✕12.7cm✕10.3cm
材質:プラスチック、シリコン

ワイヤレス:Bluetoothバージョン4.2
バッテリー:リチウムポリマー3.7V 800mAh
持続時間 :連続自律走行4時間以上、待機モード4日

(C) VARRAM

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