ネコがお金を隠す貯金箱「いたずらBANK」の最新作が登場、お鍋に並べて遊ぶ「にゃんこ鍋パズル」も

玩具メーカーのシャインから、猫がお金を隠してしまう人気の貯金箱「いたずらBANK」と、子猫を上手に鍋の中に収納して遊ぶ「にゃんこ鍋パズル」の最新バージョンが発売されました。

いたずらBANKの製品イメージ
いたずらBANK(みけねこバージョン)

「いたずらBANK」はダンボールのような箱の上にコインを置くと、中から現れた猫がコインを取って隠れてしまうというユニークな貯金箱。

2009年に発売された当初、箱の中から出てくる動物はネコでしたが、パンダやイヌなど他の動物のバージョンも登場。その後もハローキティやドラえもん、すみっコぐらし、ミニオンズ、ピカチュウ、ゴジラなどさまざまな人気キャラクターとコラボしたアイテムが発売され、今やシリーズ累計で70万個を超えるロングセラー商品。

いたずらBANK(ハローキティバージョン)
NEW ハローキティ バンク
いたずらBANK(ドラえもんバージョン)
ドラえもんバンク

2015年にはアメリカのニューヨーク近代美術館(略称「MoMA」)にて、世界中から厳選したデザイン性に優れた商品やアートグッズを販売する「MoMAデザインストア」のカタログに掲載されるなど、海外でも注目を集めています。

今回は猫グッズの企画・販売を行っているフェリシモ猫部とコラボした最新作を発売。

フェリシモ猫部 いたずらBANK
フェリシモ猫部 いたずらBANK

白いお皿の上にコインを置くと箱の中から白黒のハチワレ猫が登場して、コインをこっそり取って隠れてしまう動きは従来品どおり。お金を持っていくたびに「ニャー」と鳴き声を発したり、ときどき「シャーッ!」と威嚇する声を出したりと、貯金をするたびにネコの動きや鳴き声を楽しめるかわいい貯金箱です。


 

貯金箱本体のカラーはダンボールハウスで遊んでいる猫をイメージ。箱の正面にはフェリシモ猫部のロゴや「握手1回500円」など本製品ならではのデザインとなっているほか、その下にある穴からは猫の顔や足が飛び出したりと賑やかな雰囲気の仕上がりで、コインは1円玉から500円玉まで対応。500円玉硬貨の場合で約40枚保管できる仕様となっています。

品名:フェリシモ猫部 いたずらBANK
寸法:W120mm×H100mm×D100mm
価格:2,980円(税込3,218円)

もう一つは、かわいい子猫たちを上手く鍋に入れて楽しむ「にゃんこ鍋パズル」で、こちらもフェリシモ猫部とのコラボアイテム。

にゃんこ鍋パズル ツンデレにゃんVer.
にゃんこ鍋パズル ツンデレにゃんVer.

いろいろなポーズをした子猫を全部取り出して、お茶碗サイズの鍋の中にきちんとフタが閉じるように並べる癒し系の立体猫パズルで、お鍋のフタに描かれている猫や、鍋の中に入っている猫はフェリシモ猫部のオリジナルキャラクター「ツンデレにゃん」になっているのが特徴です。

シンプルなパズルゲームなので子どもから大人まで一緒に遊ぶことができるほか、パズルで遊ばない時はツンデレにゃんをぬいぐるみのように並べ、インテリアとして飾って楽しむこともできます。

品名:にゃんこ鍋パズル ツンデレにゃんVer.
寸法:W115×H85×D115mm
価格:2,000円(税込2,160円)

いずれのアイテムも2019年5月31日より、全国の玩具店や雑貨店、ECサイトなどで発売中で、フェリシモ猫部のサイトでも8月中旬から販売される予定となっています。

(C) SHINE Co.,Ltd.