撮影者はネコ好きな報道カメラマン!毎年恒例の人気カレンダー「猫どころ2020」が発売開始

全国各地の「猫どころ」で取材した猫たちの写真でつづったカレンダー「猫どころ2020」が10月7日に発売されました。

産経新聞社 猫どころカレンダー2020の表紙
猫どころカレンダー2020

書店に並んでいる猫の写真集やカレンダーの著者を見ると、「猫写真家」として活躍している人たちの名前をよく目にします。しかし、普段は仕事として猫以外の対象を撮影しているけれど、実は猫を撮影するのが大好き!というカメラマンも少なくありません。

「猫どころ2020」は産経新聞社に所属する報道カメラマン、尾崎修二さんが撮影した猫の写真を元に作られたカレンダー。

九州の島や福井の猫寺、お店の看板猫など、全国各地にある「猫どころ」を取材中に出会った愛らしい猫たちとその暮らしぶりが捉えられており、毎月、自然な姿の猫たちを楽しむことができます。

尾崎修二が佐賀県・加唐島で撮影した猫の写真 by カレンダー「猫どころ2020」
2019年1月/佐賀県・加唐島

<カレンダー構成>
2019年12月 山形県山形市
2020年1月 佐賀県・加唐島
2020年2月 山形県米沢市
2020年3月 福岡県糸島市
2020年4月 福岡県糸島市
2020年5月 福井県敦賀市
2020年6月 福岡県・地島
2020年7月 栃木県さくら市
2020年8月 沖縄県・竹富島【表紙】
2020年9月 福岡県・姫島
2020年10月 福井県越前市
2020年11月 山口県萩市
2020年12月 福井県越前市

撮影者の尾崎さんは、過去にオリンピックやサッカーワールドカップなどの大会で取材を行い、現在は報道カメラマンとして活動する傍ら、季節を問わず全国各地をまわって猫の写真を撮り続けています。

<Profile:尾崎修二>
平成元年の入社以来四半世紀、サンケイスポーツのカメラマンとしてシャッターを切り続けてきたスポーツカメラマン。プロ野球はもとより、若貴ブームに沸いた平成初期の大相撲、日本が初出場したフランス大会から2度に渡るサッカーワールドカップ、夏のシドニー・アテネ・北京、冬のトリノなどオリンピックの取材も担当。生まれたときから犬に囲まれて育った事もあり元は「犬派」だったものの、就職と同時に1匹の猫と出会い、ともに生活するうちに「犬好きの猫派」に…。

近年はライフワークとして撮り続けている猫の写真で作ったカレンダー「猫どころ」が人気を博し、2020年版で5年目。

今作も外でたくましく生きる野良猫、店の看板猫など、猫のいる日常を、報道カメラマンならではの視点でとらえた作品を楽しめるカレンダーで、2019年12月から13カ月分の猫写真がオールカラーで掲載されています。

尾崎修二が福岡県糸島市で撮影した猫の写真 by カレンダー「猫どころ2020」
2020年4月/福岡県糸島市

展開するとA3版サイズ、閉じるとA4版サイズになる使い勝手のよい仕様で、商品はAmazonや楽天などのオンラインストアにて発売中。

産経iDのイベントページより申し込むと、オリジナルポストカードを1枚プレゼントしてもらえる特典が数量限定で用意されています。

© The Sankei Shimbun

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