親子で囲むと盛り上がりそう!「11ぴきのねこ」食器シリーズの最新作は「土鍋」ですニャ

絵本作家・馬場のぼるさんによるロングセラー絵本シリーズ「11ぴきのねこ」のイラストがデザインされた土鍋が、10月18日より東北地方の郵便局で先行販売されています。

絵本作品「11ぴきのねこ」のイラストがデザインされた土鍋
11ぴきのねこの皿 ほっこり土鍋

「11ぴきのねこ」は、1967年に絵本作家の馬場のぼるさんが著作した絵本作品で、とらねこ大将率いる11匹のねこたちが力を合わせて怪魚を捕まえるというストーリー。

その後「11ぴきのねこ」を冠したシリーズは約30年にわたって6つの作品が発表され、劇場版アニメも公開されているほか、今では初刊の発表から50年を超えて親子3世代にわたり多くの人々に親しまれています。

そんな「11ぴきのねこ」のイラストを楽しめる食器シリーズはこれまでに「洋食セット」「和食セット」「おやつセット」「麺どんぶりとレンゲセット」などが発売されファンの人々を中心に話題となりましたが、新たにこれからの季節に重宝しそうな「土鍋」が登場しました。

馬場のぼるの絵本「11ぴきのねこ」の土鍋で調理したイメージ
寒い季節にぴったりニャ〜

ふたに描かれているのはシリーズ5作目となる「11ぴきのねことへんなねこ」の絵本に登場するワンシーンで、11ぴきのねこたちが晩ごはんの支度でさかなをたのしくゴトゴト煮込んでいる様子が再現されています。

「11ぴきのねこ」のイラストがデザインされた土鍋のふた(真上から見たイメージ)
真上から見たイメージ
馬場のぼるの絵本「11ぴきのねことへんなねこ」で猫がお魚を煮込むシーン
モデルとなったシーン

ふたの一部には蒸気を逃がすための穴が開けられており、イラストで描かれている鍋の湯気の位置とぴったり合致。

「11ぴきのねこ」の土鍋のふた(湯気が出る穴)
ここから湯気が出るニャ

実際にふたを閉じて煮込んでいるとイラストの鍋から本物の湯気が立ち上り、まるで絵本の中の料理が目の前で行われているかのように感じられるユニークな仕掛けが施されています。

親子3代でそれぞれ絵本の記憶に思いをはせながら鍋を囲むと、食卓がさらに楽しくなりそうなアイテムですね。

この土鍋は10月18日(金)より東北地方の郵便局63局にて販売されているほか、11月中旬からは絵本ナビのWEBサイト、ヴィレッジヴァンガードの一部店舗&オンラインストア、その他小売店舗などでも発売される予定となっています。

品名:11ぴきのねこの皿 ほっこり土鍋
価格:3,000円+税
概寸:H185×W210×D140mm
生産:中国
素材:陶磁器

©NOBORU BABA/KOGUMA-SHA

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