日本記念日協会が5月25日を「ホゴネコの日」として認定!保護猫のためのイベントも実施中

全国7つの拠点で保護猫のための施設を運営しているネコリパブリックが、5月25日を「ホゴネコの日」として一般社団法人日本記念日協会に申請し、正式に認定されたと発表しました。

ネコリパブリックが申請した「5月25日 ホゴネコの日」

ネコリパブリックは国内の猫の殺処分ゼロを目指して保護猫カフェの運営をはじめ、移動式の保護ネコ譲渡会場「ネコのバス」、ネコ専門の不動産仲介サイト「ネコリパ不動産」、日本最大級の保護猫イベント「ネコ市ネコ座」など、楽しみながら猫助けができる様々な取り組みを行っています。

今回は「ホ(=0)ゴ(=5)ネ(=2)コ(=5)」の語呂合わせから、5月25日を保護猫の記念日として制定。

日本記念日協会から発行された「5月25日 ホゴネコの日」の登録証

同社によると、さまざまな事情で保護された猫(=ホゴネコ)がなぜ生まれるのか?記念日を通じて多くの人に考えてもらい、ひとつの命を最後まで大切にする文化を日本に根づかせることを目的にした取り組みで、今後はさまざまなイベントを通して、保護猫活動を知らない人に知ってもらうきっかけ作りを行っていく予定だとしています。

そんな「ホゴネコの日」を記念して、ネコリパブリックの各店舗ではイベントやプレゼント企画などが実施されるほか、同社が展開するアパレル雑貨ブランド「NECOREPA(ネコリパ)」のオンラインストアでは5月23日〜5月31日の間、「ホゴネコの日記念クーポン」を発行。

クーポンコード「neconeco」を使用するとストア内の全商品を10%オフで購入することができます。

ネコリパブリックが展開するアパレル雑貨ブランド「NECOREPA(ネコリパ)


 

一方、東京都千代田区の神保町にある書店・書泉グランデの5Fでは、保護猫についての知識を深められる「つしまと保護猫フェア」を5月25日より開催。

保護猫に関連する書籍の販売をはじめ、保護猫カフェ「ネコリパブリック 東京お茶の水店」とコラボしてお店で暮らす保護猫の写真展示やネコリパブリックのオリジナルグッズなどが販売されるほか、リアルな描写と猫愛あふれるストーリーで元野良猫の活躍を描いた大人気の猫マンガ「俺、つしま」の新刊のイラストパネル展示も行われます。

ネコリパブリック 東京お茶の水店の外観
ネコリパブリック 東京お茶の水店
5/27発売予定のマンガ「俺、つしま2」
5/27発売予定の「俺、つしま2」

5月25日~6月21日の期間中に、書泉グランデで対象商品を購入した人には1,500円ごとに1枚、保護猫たちの写真を使用したブロマイドを贈呈。そのプロマイドを「ネコリパブリック 東京お茶の水店」に持っていくと、店内の猫にあげることが出来る「ごはん」をプレゼントしてもらえる特典も用意されています。

また、書泉グランデの5Fレジ前には、ネコリパブリックの保護猫活動を支援するための募金箱も設置されています。

<つしまと保護猫フェア>
期間:2019年5月25日(土)~6月21日(金)
時間:10:00〜21:00
場所:書泉グランデ(神保町)5階
住所:東京都千代田区神田神保町1-3-2

参考:超リアルな猫マンガ「俺、つしま」のフィギュアと第2巻の発売が決定したニャ

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