ミカン5kgを買うと猫用のコタツが付いてくる!ユニークな和歌山みかんが発売中

冬の定番フルーツといえば「ミカン」。

毎年この時期になると、こたつの上にミカンを置いている光景は昔から冬の風物詩のひとつ。
お正月に備えてミカンを箱買いしている家庭も多いのでは。

冬の風物詩、コタツの上にミカンがあるイメージ写真冬はこたつでミカン♪

そんな中、和歌山グルメを取り扱っているネットショップ・チキンナカタから、5kgのミカンを買うと猫用のコタツが付いてくるというユニークな商品が発売されました。

ミカンと猫用コタツのセット商品「猫と、こたつと、思い出みかん。」猫と、こたつと、思い出みかん。

コタツは本格的なものではなく段ボール製ですが、猫ちゃんのオモチャやごはん台として使用することできるほか、毛布と組み合わせることで、コタツでぬくぬくとしている猫の写真を思う存分に撮影することが可能。

届いたみかんをコタツの上におけば、「コタツ×ミカン×猫」という夢のコラボ写真をお家で手軽に撮影することができます。

ダンボール製の猫用こたつダンボール製のコタツ

ミカンが乗ったコタツの中で眠る猫猫ちゃんにピッタリ

猫用のコタツが付いてくるとはいえ、メインはもちろんミカン。

本商品では「有田みかん」「土生(はぶ)みかん」「天田みかん」の3種類のうち、いずれか1種類、5kgのミカンが入っています。

和歌山県で生産されているミカンの代表的なブランドといえば「有田みかん」が有名ですが、それと同じ品種で近隣地域で育てられているのが「土生みかん」と「天田みかん」。

和歌山ミカンのイメージ

どちらも有田みかんにひけをとらない甘酸っぱくて味の濃いミカンですが、全国的な知名度が低いために農家さんたちが望むような価格で買い取ってもらえなかったり、大きな流通に乗りにくいという課題を抱えており、本商品には愛情たっぷりのミカンを育てている和歌山の農家さんたちに少しでも貢献したいとの思いが込められているのだとか。

和歌山ミカンを栽培する農家の人

この商品が誕生したのは、もともと猫好きであった店主が「ネコ好きのためのミカンがあってもよいのではないか?」と企画したのがきっかけで、「猫・こたつ・ミカン」が日本の冬の風物詩であることから商品名は「猫と、こたつと、思い出みかん」。

和歌山を舞台とした一冊のライトノベルに見立てたコンセプトになっています。

そのため、ミカンが入っているダンボール箱はライトノベルらしく「原稿用紙」をイメージしたデザインになっていて、これから甘酸っぱいストーリーが展開されていくような思わずワクワクしてしまう手書きのタイトルと、物語に登場するであろう落書き風のネコちゃんがあしらわれています。

原稿用紙をイメージしたみかんのダンボール箱原稿用紙風のミカン箱なのニャ

また、売り上げの一部は保護猫活動の支援金として活用される、猫にとっても優しいミカンとなっています。

品名:猫と、こたつと、思い出みかん。
価格:3,922円(税抜)
発売:2018年12月14日〜
販売:楽天市場 チキンナカタ

(C) CHICKEN NAKATA Co., Ltd.