これを履けば来年はラッキーガール!?真っ赤な「開運」招き猫パンツが登場

化粧品や美容雑貨などの企画販売を手がけるイザヴェルから、股間にドドーンと招き猫が鎮座しているランジェリー「開運招き猫パンツ」が12月27日に発売されました。

招き猫がデザインされた真っ赤な「開運招き猫パンツ」製品イメージニャニャーン!!

熱く燃えたぎるような真っ赤な生地に、にゃ〜んと手招きする白い猫。

本気パンツなのか、ギャグパンツなのか、見る者の心に揺さぶりをかけてくるインパクト抜群のこのアイテムは、元気の象徴である「赤色」と金運上昇の「招き猫」を組み合わせた、勝負をかけたい日に履いて運を呼び寄せる開運パンツです。

元気の象徴である赤色×金運上昇の「招き猫」

赤色は世界的に縁起がよく、日本でもお祝いごとで赤色の衣服を着たりお赤飯を炊いたりするなど、おめでたい時や縁起事に使われる色。やる気や積極性のアップ、生命力の象徴ともされ、開運に効果が高い色と言われています。

一方、招き猫の由来は諸説ありますが、有力説のひとつが東京都世田谷区の豪徳寺(ごうとくじ)を発祥とするもの。

たくさんの招き猫が飾られている豪徳寺のイメージ写真招き猫まみれな豪徳寺

江戸時代、彦根藩の藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかったところ、境内にいた和尚の白い飼い猫が手招きしているのを発見。

不思議に思い招かれるまま寺の中に入ると、外はたちまち暗くなり雷雨に。


猫のおかげで濡れずに済んだことに感謝した直孝は、多額の寄進をして荒れていた豪徳寺を再建。その後、白い猫が死んだ後には境内に招猫堂が建てられ、猫が片手を挙げている姿をかたどった招福猫児(まねぎねこ)が作られるようになった・・と言われています。

豪徳寺の招福猫児(まねぎねこ)

そんな幸運の象徴である最強タッグ同士を組み合わせたのが「開運招き猫パンツ」。

前面には手招きしている猫が描かれていますが、後面にはニャンと招き猫のお尻と尻尾がデザインされています。

開運招き猫パンツの正面&背面イメージ前も後ろも猫なのニャ

足ぐりとウエストはレースになっていて体をすっぽりと優しく包み込んでくれるほか、伸縮性のある生地を使用しているのでヒップラインにすっきりフィット。勝負どころでの気の緩みを引き締めてくれます。

とは言え、一体どんな勝負ごとで履けば良いのか?

発売元の企業によると、

●宝くじをあてたい日
●試験を受ける日
●開業する日
●就職の面接に行く日
●商談をうまくいかせたい日
●たくさんの人の前でプレゼンをおこなう日
●苦手な上司との面談する日
●初めてデートする日
●プロポーズをする日

などの日に履くと最適とのこと。
なるほど、恋愛やビジネスで「ここぞ!」という時に身につけているとご利益がありそうです。

大事な場面で履くには1枚だと心もとないですが、本商品は安心の2枚組セット。

2枚組セットの「開運招き猫パンツ」勝負に抜かりはニャイ

自分で履くのはもちろんのこと、来年勝負年の友人知人にプレゼントしても喜ばれるかも!?しれませんね。

品名:開運招き猫パンツ
内容:2枚組
価格:2,800円(税抜)
販売:自社ネットショップ、カタログ通販など

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