ポールアンドジョーとシナモロールがコラボ!猫アイテムも買える自動販売機が大手町の駅構内に出現中

サンリオキャラクター大賞で3連覇中の人気キャラクター「シナモロール」と、フランス発のファッションブランドPAUL & JOE(ポールアンドジョー)のコラボ商品が登場。東京メトロ・大手町駅にある自動販売機で販売されています。

PAUL & JOE(ポールアンドジョー)とシナモロールのコラボレーション商品を発売
ポルジョの人気猫もコラボ

シナモロールは白い子犬の男の子で、おいしそうな名前は尻尾がお菓子のシナモンロールのようにくるくる巻いていることから命名。大きな耳をパタパタさせて空を飛ぶことが特技の人懐っこいキャラクターで、2002年のデビュー以来ファンの成長とともに徐々に活躍の幅を広げ、今では年齢や性別を問わず幅広い層から人気を集めています。

誕生から20周年を迎える今年は記念イベントや商品が企画されるなど、大きな盛り上がりを見せていますが、ハンカチーフなどの製造販売を手掛けるブルーミング中西からは、PAUL & JOEとコラボしたハンカチコレクションを発表。

PAUL & JOEのブランドを代表するクリザンテーム(西洋菊の一種)柄や、真っ白な長毛ペルシャ猫の「ジプシー」、エキゾティックショートヘアーの「ヌネット」と、シナモロールが一緒にデザインされたハンカチやスマホ吹きなどのアイテムがラインナップしています。

シナモロール×猫のジプシー&ヌネット(ポールアンドジョー)がデザインされたハンカチ
シナモロール×ジプシー&ヌネット×クリザンテーム柄

シナモロール×ポールアンドジョーのクリザンテーム柄がデザインされたハンカチ
シナモロール×クリザンテーム柄

タオルハンカチは手を拭くのに、ガーゼハンカチは汗を拭き取るのにぴったり。スマホ拭きは表裏の柄が異なるリバーシブルタイプで両面のデザインを楽しめるほか、素材にはマイクロファイバーを使用しており、手を拭くだけでなく、スマホや鏡、メガネなどを綺麗に拭くのにも使えます。

気になる自動販売機の設置場所は、東京メトロ東西線の大手町駅構内で、西改札口を出てすぐ左側のあたり。最寄り地上出口は「B1a」(大手町駅直結の商業施設 OOTEMORI オーテモリ付近)です。

大手町駅構内の立体図(ポールアンドジョー&シナモロールのコラボアイテム自動販売機設置場所)
コラボ自動販売機の設置場所

東西線を使って大手町駅で乗り降りする人はもちろん、千代田線・丸ノ内線・半蔵門線ユーザーも駅構内を徒歩で移動してアクセスすることが可能。

設置期間は2022年10月18日(火)10時~10月31日(月)15時までの2週間で、対応している支払い方法はキャッシュレス決済のみですが、改札の外にあるため地下鉄を利用しない人でも購入することができます。

ポールアンドジョーとシナモロールのコラボアイテムが買える自動販売機
自動販売機イメージ

また、ハンカチーフギャラリー(handkerchief-gallery.com)のサイトにも、PAUL & JOEとシナモロールのコラボアイテムが出現中。

こちらもガーゼハンカチ、タオルハンカチ、スマホ拭きハンカチなど、全21種類のアイテムが数量限定で販売されています。

<参考>
19世紀末のパリを彷彿させるゴージャスな猫腕時計、ポールアンドジョーから秋冬向けの新モデルが登場
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(C) BLOOMING NAKANISHI & COMPANY

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