ある日突然、推しメンの飼い猫になったら…?ドキドキの猫生活がはじまる漫画「推しネコ」

近年、若者を中心に広がっている「推し活」。

もともとは自分が一番お気に入りのアイドルを応援する活動を指す言葉として使われていましたが、今では「推し」の対象がアイドルだけにとどまらず、YouTuberやスポーツ選手といった実在する人物や、マンガ・アニメ・ゲームのキャラクター、さらには球団やチーム、食べ物や化粧品といった具合に、人や物にまで幅広く使われるようになっています。

通常、この「推し活」を行うのは人間ですが、このたび型破りなマンガ作品が登場。ニャンと主人公の女性が猫になって「推し活」を行うというユニークな設定のもと物語が展開していきます。

タイトルは『推しネコ〜推しのネコとして飼われることになりました〜』。

その名のとおり、猫になってしまった主人公の飼い主は「推しのアイドルだった」という訳ですが、一体なぜそのような状況になったのか。

主人公の女性・草壁花奈(くさかべ はな)は、職場でクールに振る舞う27歳の会社員。
同僚から懇親会に誘われてもきっぱり断って帰ってゆく彼女の唯一の生きがいは、大好きなアイドルグループ「spice(スパイス)」の推し活をすること。

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これまでライブのために長距離を移動したり、グッズ購入のために長時間ならんだりと、推しのためには労力をいとわない生活を送っていました。

ところがある日、推し活のことを考えながら歩いていると、気づく間もなく交通事故にあってしまい意識を喪失。知らない部屋で目が覚めると自身の姿が猫になっていて、そこで飼い主として現れたのは、なんとグループの中で一番の推しメン「豊(ゆたか)」だった――。

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推しと一緒に暮らせるのは嬉しいけれど、握手会にも行けなかったビビリな性格のため、恥ずかしさもいっぱい。推しがいる人やネコ好きな人には気になる、ドキドキな猫生活が繰り広げられていきます。

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作者は講談社とピクシブが共同運営している漫画アプリPalcy(パルシィ)で、2019年までラブコメ漫画「心のペットは本音をしゃべる。」を連載していた漫画家の「ichimi(イチミ)」さん。

本記事で紹介した『推しネコ〜推しのネコとして飼われることになりました〜』は2021年4⽉11⽇(日)より、同アプリにて隔週日曜⽇更新で連載が行われています。

<参考>
大ヒット猫マンガ「俺、つしま」のアニメ化が決定!主役猫は大塚明夫 × 飼い主役は田中真弓
徳川綱吉がネコになって蘇るニャ!謎の霊力で世の理不尽に立ち向かう物語「猫将軍ツナヨシ」
180年後の日本は猫の国だった…?少子化の進んだ未来を描いた漫画「2200年ねこの国ニッポン」

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