トリンドル玲奈も猫にメロメロ!走行中の電車で猫とふれあえる「ねこカフェ列車」第2弾が開催決定

岐阜県にある鉄道会社・養老鉄道(ようろうてつどう)が2021年3月、車両の中で子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」の第2弾構想を発表。WEB視聴者を募集しています。

のどかな町並みを走る養老線

養老鉄道は全長57.5km、三重県と岐阜県を結ぶ唯一の鉄道路線「養老線」を運営している会社。

同社が本社を構える岐阜県大垣市は、2016年に公開されたアニメ映画「聲(こえ)の形」の舞台となった地域で、作中には主人公が養老鉄道をモデルにした電車に乗って出かけるシーンが登場。映画とのコラボグッズや記念切符を発売して話題になったほか、近年は全国の鉄道ファンに向けて鉄道模型などさまざまなグッズ販売に力を入れています。

そんな養老鉄道が行ってきた取り組みの中で一際ユニークなのが、2017年9月に実施した「ねこカフェ列車」。

猫が電車をジャック

専用チケットを購入すると、貸切列車の中で猫カフェのように子猫たちと触れ合うことができるという企画で、乗客は走行中の車両の中で猫と遊んだり、車窓から外の景色を眺める猫の姿を見られるほか、車内で提供されたお弁当やお茶菓子も楽しめるなど、まるで猫と一緒に電車の旅に出かけているような気分に浸れるとあって注目を集めました。

今回はモデルのトリンドル玲奈さんをナビゲーターに迎えて「ねこカフェ列車」の第2弾を実施。

4年ぶりに復活ニャ

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、前回のようにチケット購入者が列車に乗り込むのではなく、愛猫家のトリンドル玲奈さんが代表して「ねこカフェ列車」に体験乗車。チケット購入者はその様子を収めた動画を視聴できるという形式で、動画は配信期間内であれば何度でも試聴することができます。

チケット価格:500円
チケット販売:2021年3月15日〜5月31日
動画配信期間:2021年4月3日〜6月3日
チケット購入:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2105753

もともと保護猫活動の支援を目的に計画された「ねこカフェ列車」。

本イベントの収入の一部は、岐阜県内で殺処分予定の子猫などを保護して里親を探しを行っている「こねこカフェSanctuary」の活動に充てられる仕組みとなっています。

<参考>
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(C) Yoro Railway Co., Ltd.

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