さまざまな猫の生き方に学ぶ、感動の実話ストーリーをつづった書籍「ねこ物語」

運命的に出逢った猫たちとの実話物語をつづった書籍「実話・ファンタスティック ねこ物語 ねこ模様で人間模様を学んだ」が10月10日に刊行されました。

書籍「実話・ファンタスティック ねこ物語 ねこ模様で人間模様を学んだ」の表紙

運命的に、そして奇跡的に出逢った猫たちとの日々をはじめ、「この世にはあり得ない」と思われるような不可思議な現象や体験が綴られている本書。

登場するのは個性豊かな10匹の猫。

スーパーの前でお買い物をおとなしく待つ「ミーミ」、与えられたえさは食べず自給自足で狩りに行く「サム」、恋心の強さを感じさせる「タマ」、三角関係にある「チャチャ丸」と「ガッチ」と「マメ」など、めぐり逢いや関わり合い方はそれぞれだけれど、生きる力にあふれた猫たちが織りなす人間模様のようなドラマが描かれています。

書籍「実話・ファンタスティック ねこ物語 ねこ模様で人間模様を学んだ」の中面イメージ



10匹の猫の生き方から感じられるのは、揺らぐことのない本能の中にありながらも生きるために順応し、愛することをちゃんと知っているという、大自然の摂理ともいうべき猫たちの生きる力。

その力を通じて、この世に生を受けることや出逢いの必然性とその価値、子孫繁栄、命を全うすることなど、「生きとし生けるものの真の幸せは何処にあるのか?」を考えさせられる、そんな一冊となっています。

また、レトロな雰囲気の表紙には肉球や靴底のマークがデザインされていて、「人間と猫の足跡」「人生とニャン生」がそれぞれ交差するイメージを表現しているほか、著者が人生の一部を共に過ごした猫の写真が添えられています。

<著者プロフィール>
著者:そよかぜ
原作:岡田瑠美(東京小豆島会会員・東京小豆島中央高校同窓会理事・石川県在住)
昭和21年、終戦の翌年に戦後っ子一号として、香川県小豆郡内海町(現在の小豆島町)安田に生まれる。
高校まで小豆島で育つ。
最終学歴:武蔵野音楽大学音楽学部 声楽学科卒業。
職歴:東京都板橋区立小学校音楽専科教諭(在籍37年)。
平成29年、壺井栄没後50周年の折に「二十四の瞳」を朗読劇としてシナリオ制作・出版、舞台劇として演出。
<書籍情報>
出版:パレード
発売:2019年10月10日
仕様:A5判/並製/138ページ
価格:1,200円+税

(C) PARADE Inc.

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