沖昌之さんら猫クリエイターも参加!猫の写真を愛でる「ねこがかわいいだけ展」全国の4都市で開催

クリエイターの作品や全国から集まった猫の写真を展示する「ねこがかわいいだけ展」が今年の7月から9月にかけて、東京・大阪・新潟・長崎の4都市で開催されます。

「ねこがかわいいだけ展」メインロゴ

これは一般公募した猫の写真とプロのカメラマンが撮影したかわいい猫の写真を4つの会場で展示する企画展で、クリエイターはいま注目のカメラマンが参加。

書籍「世界で一番美しい猫の図鑑」で艶やかで憂いのある猫の表情を引き出した国際的なカメラマンのアストリッド・ハリソン氏をはじめ、「必死すぎるネコ」「残念すぎるネコ」などのヒット作で知られる猫写真家の沖昌之さん、のら猫が格闘技やダンスを踊っているかのような躍動感あふれる写真集「のら猫拳」で一大ブームを巻き起こした同じく猫写真家の久方広之さんなど、プロが撮影した猫の写真作品を鑑賞することができます。

アストリッド・ハリソン(Astrid Harrisson)が撮影した猫の写真
アストリッド・ハリソン(Astrid Harrisson)
猫の至近距離で撮影する猫写真家の沖昌之さん
沖昌之
「のら猫拳」の写真家・久方広之さんが撮影した拳法立ちの猫
久方広之

5月31日までは公式サイト(nekogakawaii.com)にて、「ねこがかわいいだけ展」で展示される一般公募作品を募集中。採用者は作品が会場に展示されるほか、本展の鑑賞券をペアでプレゼントしてもらえます。

寄り添い合って眠る猫の写真 by ねこがかわいいだけ展


 

また、東京と大阪の会場では、クリエイターが制作した猫にまつわるアート作品も展示。

存在感のある木彫りの猫を制作している彫刻家・島田紘一呂さんをはじめ、叙情的な風景からひねりの利いたパロディ作品まで幅広い作品を手掛ける「きりえや」こと切り絵作家の高木亮さん、羊毛を特殊な針で刺して絡めながら好きな形に作り上げていく「羊毛フェルトアート」の第一人者として知られる中山みどりさんらによる作品が展示されるほか、猫気分を満喫できるフォトスポットも出現して会場を盛り上げます。

彫刻家・島田紘一呂氏と猫の木彫り作品
島田紘一呂
切り絵作家の高木亮さんと猫の切り絵作品
高木亮
中山みどりさんと、羊毛フェルトで作った猫作品
中山みどり

さらに会場では猫の写真展示だけでなく、展示会のオリジナルグッズや全国から集まった猫グッズなども販売。入場料金はいずれの会場も前売券が600円で当日券が800円、前売券では猫グッズ付きの限定チケットも1,500円で販売されています。

■東京会場
会場:渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホール
期間:2019年8月15日(木)〜9月10日(火)

■大阪会場
会場:ナレッジキャピタル イベントラボ(グランフロント大阪 北館)
期間:2019年7月20日(土)〜9月17日(火)

■新潟会場
会場:万代シルバーホテルビル2F
期間:2019年7月20日(土)〜9月8日(日)

■長崎会場
会場:佐世保市博物館島瀬美術センター
期間:2019年7月24日(水)〜9月1日(日)

<チケット料金>
前売券:600円/1,200円(猫グッズ付き)
当日券:800円

画像提供:「ねこがかわいいだけ展」実行委員会