愛猫が1万円札の肖像画に!?写真から札束風のメモ帳が作れるサービスが登場

愛猫の写真がお札の肖像画として印刷された、札束風のメモ帳を作れるサービス「うちの子お札メモ」が登場しました。

ペットの写真で作れる「うちの子お札メモ」うちの子お札メモ

千円札、五千円札、1万円札など、私たちが普段使っているお札(=日本銀行券)の肖像画は、どのような基準によって選ばれているかご存知でしょうか。

千円札、五千円札、1万円札の肖像画イメージ写真

紙幣の製造を行っている国立印刷局によると、財務省・日本銀行・国立印刷局の三者で協議して最終的には財務大臣が決定していますが、肖像の選び方に特別な制約はなく、概ね以下のような理由で選定されているのだとか。

・日本国民が世界に誇れる人物で、教科書に載っているなど、一般によく知られていること。

・偽造防止の目的から、なるべく精密な人物像の写真や絵画を入手できる人物であること。

動物を飼っている人にとって我が家のペットは、教科書に載るほどではないけれど「世界に誇れるほど可愛い」という点は共通するところ。また、同居しているがゆえに精緻な写真を手に入れるのは造作もないことです。

というわけで、飼い主さんにとっては偉人と何ら遜色のないペットの写真を使い「お札風のメモ帳を作って楽しもう」というのが本サービスで、もちろん猫ちゃん以外のペットにも対応しています。


表紙は銀行の通帳をイメージしたデザインになっていて、左上のロゴ部分にはペットの写真が、「◯◯銀行」の名称部分にはペットの名前を入れることができます。

うちの子お札メモの表紙は銀行の通帳をイメージ

通帳の氏名欄には飼い主さんの名前やニックネームを入れられるので、ペットと飼い主さんの名前が一緒に入った、持っているだけで嬉しくなりそうなメモ帳となっています。

表紙をめくると、肖像画の部分に愛猫の写真が印刷された一万円札のようなメモが出現。枚数は100万円の束をイメージした100枚つづりになっているほか、100枚×2冊のセットになっているのでメモ帳としてもたっぷり使うことができます。

表紙をめくると猫の肖像画をプリントしたお札型メモ帳が出てくる「うちの子お札メモ」お札風のメモ用紙が100枚

ブルーとピンクの2色の表紙がある「うちの子お札メモ」表紙の色はピンクとブルーの2色セット

また、お札の表面にある「壱万円」の上をよく見ると、本物のお札であれば「日本銀行券」と書いてあるところが「日にゃん銀行券」となっています。

日本銀行券をイメージした「うちの子お札メモ」

これはもちろん「にゃん=猫」で猫の銀行券であることを表しているのですが、この文字は「わん、にゃん、ぴょん、ぴー」の4種類から選ぶことが可能。

日本銀行券の文字を4種類の文字から選べる「うちの子お札メモ」

犬なら「日わん銀行券」、うさぎなら「日ぴょん銀行券」、小鳥なら「日ぴー銀行券」といった具合に、飼っているペットの種類に合わせて選べるので飼い主さんにとって嬉しいところ。文字の部分はどれでも構わないという場合は、赤ちゃんの写真を使ったメモ帳などを作って楽しむこともできます。

メモを書く場所はお札の真ん中にある空欄部分で、短いメッセージを一言書くのに適したスペース。裏面は白紙になっているので、長文を書くこともできるようになっています。

作り方は簡単で、商品を購入した後に以下の情報を送るだけ。

・ペットの写真2枚(表紙用&メモ用)
・ペットの名前
・飼い主さんの名前(ニックネーム可)

価格は2冊2,700円とメモ帳にしてはちょっぴり高い気もしますが、ペットの写真を使ったオリジナルグッズと考えると、何かの記念に作ってもよいですし、ペット仲間の内祝いやプレゼントなどにも喜ばれそうですね。

本記事の執筆時点では、写真到着から3週間後が納期の目安となっています。

品名:うちの子お札メモ
価格:2,700円
個数:2冊セット
寸法:132mm:たて65mm 厚み10mm

(C) My Peridot.