犬猫のストレスケアを学べる、2つの資格を同時に取得できる通信講座がスタート

さまざまな資格取得の通信講座を提供している諒設計アーキテクトラーニングスクールで、新たにペットのストレスケアについて学べる「犬猫ストレスケアアドバイザーW資格取得講座」が新規開講されました。

諒設計アーキテクトラーニングスクールの「犬猫ストレスケアアドバイザーW資格取得講座」通信講座

同スクールは1985年に建築分野を主体とするスクールとして開校したのち、90年代にはインテリアや空間デザイン、紅茶、収納など暮らしや生活の分野へとコースを新設。

近年では「癒し」の分野が社会に強く求められるようになったことからアロマセラピーやハーブなどの資格取得コースを開講しているほか、昨年には猫に関する2種類の資格を同時に取得できる「猫の育て方アドバイザーW資格取得講座」を開講するなどペット向けの講座も展開しています。

今回新たに登場したのもW資格取得講座で、異なる団体が認定する「犬猫ストレスケアアドバイザー」と「ペットセラピーインストラクター」2種類の資格を最短2ヶ月で取得することが可能。

猫や犬のストレス症状・問題行動をはじめ、ストレスの原因・解消方法からペットとの接し方まで、犬猫のストレスケアについて一通り学ぶことができます。

<講座概要>
第1章 犬・猫のストレスと原因
第2章 犬の散歩とストレスケア
第3章 留守番とストレス
第4章 食事とストレス
第5章 病気や不調とストレス
第6章 その他のストレスの原因とケア
第7章 ストレス解消に有効なもの
第8章 ストレスケアに有効なエステ

 


犬猫ストレスケアアドバイザー

こちらは「日本生活環境支援協会(JLESA)」が主催している資格で、犬と猫のストレスケアに関する知識を有していることを認定します。

ストレスの原因になりうる様々な環境や状況、物などについて理解したうえで適切な解消方法を実践できると認められた人に認定される資格で、ストレスからくる行動や体調不良を察知し、その原因を特定したり取り除いたりしながら犬猫の行動や不調を改善させることが可能。掃除機の音や留守番など、動物によって異なるストレスの原因についても理解が求められます。

資格取得後は、犬猫ストレスケアアドバイザーとして、犬や猫を扱う店やペットホテルをはじめとした職業で活かすことができます。

猫カフェにいる猫のイメージ写真

 

ペットセラピーインストラクター

一方こちらは日本インストラクター協会(JIA)が主催する資格で、犬と猫のストレスの原因とその解消方法などに関する基本的な知識を有していることを認定します。

日常的な音に対するストレス、留守番や来客、引っ越しなどの環境によるストレス、多頭飼育によるストレス、病気によるストレス、子育てによるストレスなど、様々なストレスの原因について理解し、適切に対処できると認められた人に認定される資格で、ストレス解消の有効策について理解していることはもちろん、マッサージやエステなど、家庭でできるペットのリラクゼーションに関する知識を有していることも求められます。

資格取得後は、ペットセラピーインストラクターとして自宅やカルチャースクールなどで講師活動に活かすことができます。

猫とスキンシップを取るイメージ写真

講座の種類は「通常講座」と「スペシャル講座」の2種類あり、通常講座は学習・添削・卒業を経て各資格の試験に合格することで認定されますが、スペシャル講座の場合は試験が免除され、卒業課題を提出する事で卒業と同時に2つの資格を取得することが可能。

価格は通常口座が59,800円、スペシャル講座が79,800円となっています。

参考:通信講座「猫の育て方アドバイザーW資格取得講座」が新規開講

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