猫のひょっこりはんを募集中!写真展「ねこのひょっこり展」3月20日から開催

猫がひょっこりと顔をのぞかせた瞬間の写真を展示する作品展「ねこのひょっこり展」が2019年の3月20日から、東京都千代田区の文化芸術施設「アーツ千代田 3331」で開催されます。

写真展「ねこのひょっこり展」

ORICON NEWSが7月に発表した2018年の上半期ブレイク芸人ランキングで、堂々の2位にランクインしているのがお笑い芸人の「ひょっこりはん」。

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物陰からひょっこり顔を出すというシンプルな芸風が真似しやすいと評判を呼び、乃木坂46の白石麻衣さんや嵐の二宮和也さんら、人気芸能人もテレビ番組で披露するなど、今年一大旋風を巻き起こしたひょっこりポーズ。

しかしながら、ひょっこりするのは人間だけではありません。
柔らかい肉球によって足音を消しながら、いつの間にか物陰から顔を出している動物といえば猫。

物陰からひょっこりと顔をだす猫のイメージ写真ひょっこりニャン♪

チラッと現れたその一瞬は、いつもにも増して愛くるしい表情をしています。
そして自由気ままな猫たちは、時にカーテンから、時に靴下から、ひょっこりと可愛い顔を覗かせます。


「ねこのひょっこり展」とは、そんな猫たちの奇跡の一瞬を捉えた写真を一堂に集めて行われる作品展で、12月21日からは会場で展示する写真の一般公募が開始されました。

参加資格は不問で、同展の公式サイト(hyokkorineko.jp)から誰でも応募することが可能。
投稿写真のタイトル、メールアドレス、投稿者の性別などを入力して猫の画像を添付するだけで応募できるほか、スマートフォンで撮影した写真でもOKなため気軽に参加することができます。

ひょっこりはんのような、ひょっこり猫のイメージ写真

応募した写真のうち実際に展示される作品の数は約400点で、展示作品の投稿者には事前にメールで通知されるほか、一定の賞選考も予定されています。

<作品応募期間>
2018年12月21日〜2019年2月11日

本展の会場となるのは、閉校した中学校をリノベーションして2016年に誕生したアートセンター「3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田 3331)」。

会場では一般公募した作品はもちろんのこと、「飛び猫」などの写真集で知られる五十嵐健太さん、「必死すぎるネコ」「残念すぎるネコ」の沖昌之さん、「ワル猫」「どやにゃん」の南幅俊輔さん、猫びよりプラスで「この世界の片隅で、ネコ。」を連載している横尾健太さんなど、人気の猫カメラマンによる「ひょっこり」な写真も特別展示される予定となっています。

写真展 概要

名称:ねこのひょっこり展
期間:2019年3月20日(水)~3月26日(火)
時間:11:00〜20:00(最終日は17:00)
休み:会期中無休
入料:600円/小学生以下無料
共催:日本出版販売・産経新聞社

会場:アーツ千代田 3331

東京都千代田区外神田6-11-14

JR秋葉原駅 徒歩8分
東京メトロ銀座線 末広町駅 徒歩1分

(C) Sankei Shimbun