猫の目も妖しく光る!?パパブブレがブラックライトを使った飴づくりパフォーマンスを実施

世界一おもしろいお菓子屋さんを目指して世界30都市に展開しているキャンディショップ「papabubble(パパブブレ)」の大丸東京店で10月11日(金)と10月25日(金)の2日間、光る飴づくりのライブパフォーマンスが行われます。

papabubble(パパブブレ)の飴づくりパフォーマンス(正面イメージ)

パパブブレは2003年にスペインのバルセロナで誕生したアートキャンディショップで、日本では2005年に国内1号店となる中野店をオープンして以来、大丸東京やルクア大阪、GINZASIXなど全国15箇所に出店中(2019年10月時点)。

スタイリッシュな内装や商品パッケージ、カラフルで宝石のようなキャンディが話題を呼び人気を集めています。

現在はハロウィンシーズンに合わせてネコやオバケ、カボチャなどの可愛らしいキャンディを暗闇で光に透かすと、一部が光って不気味な姿が浮かび上がる「暗闇ミックスキャンディ」を発売中。

パパブブレの暗闇キャンディ(通常時)
通常時は普通のキャンディだけど…
パパブブレの暗闇キャンディ(暗闇で光に透かしたイメージ)
光に透かすと正体を現すのニャ


ハロウィンパーティが盛り上がりそうなミックスキャンディで、ジャックオランタン(マンゴー)、猫(ライムコーラ)、オバケ(サワーレモン)、牙(チェリーブランデー)、脳みそくん(ソーダ)の5種類が入ったセットになっています。

暗闇ミックスキャンディの商品パッケージ by パパブブレ

品名:暗闇ミックスキャンディ
価格:40g/640円、50g/880円、170g/2,530円

一方、パパブブレと言えば来店客の目の前で飴を作ってくれるパフォーマンスが人気。

しかしこの「暗闇ミックスキャンディ」の特徴は光に透かさないと現れないため、明るい店内で他の飴と同じように作っているだけでは良さが伝わりません。

そこで、実際にお店で作っている時にもキャンディが光ったら面白いのでは…という発想から企画されたのが今回のライブパフォーマンスで、ニャンとブラックライトを使用してキャンディづくりにチャレンジしようという試みなのです。

パパブブレの飴づくりパフォーマンスイメージ

同社によると、原材料の配合を何度も見直して、キャンディへの光の当たり具合や店頭の光量などを調整したものの、未だ成功していないチャレンジなのだそうで、実際に光るか光らないかは当日やってみるまで職人さんにも分からないというドキドキのイベント。

実施日は2019年10月11日(金)と10月25日(金)の2日間予定されており、時間は両日とも18:00から開始となっていますので、通勤通学の帰りに覗いてみては。

<実施場所>
パパブブレ大丸東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京 地下1階 

(C) Papabubble

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