雑誌AERAの猫版「NyAERA(ニャエラ)」が今年も発売決定、猫の写真を募集中

※追記あり(2017年12月20日)

ニュース週刊誌のAERA(アエラ)の臨時増刊号「NyAERA(ニャエラ)」が今年の12月下旬に発売されることが決定し、現在掲載する猫の写真を募集しています。

「NyAERA(ニャエラ)」とは、社会情勢などを中心に取り扱うニュース週刊誌「AERA」の編集部の中から猫好きスタッフを結集し、総力取材を重ねて作り込まれたネコ好きのための雑誌です。

ニュース週刊誌AERAの猫バージョン「NyAERA(ニャエラ)」NyAERA(ニャエラ)の第1弾ですニャ

昨年の12月31日に発売された第1弾は、映画「ねこあつめ」の主演猫シナモンの表紙を筆頭に、看板猫の特集や読者のお宝ネコ写真、岩合光昭さんに学ぶネコの撮り方といったエンタメコンテツから、猫の医療・寿命に関する最新情報や被災地で試練を迎える猫たちなど、ニュース誌らしい切り口の話題まで豊富なネコ情報を掲載。

雑誌の体裁はAERAそのままに「中身はまるごと猫だらけ」という誌面は、猫好きな人々を中心に大きな注目を集めました。

今年の年末に発売されるのは、その第2弾で誌名はずばり「NyAERAまたたび」。

どのような特集が組まれるのかはまだ明らかになっていませんが、前回同様に誌面に掲載する読者のネコ写真を募集していて、奇跡のきめ顔や、ぶさいく顔、あくび顔、変顔、寝顔など、自慢の愛猫の写真を募集しています。


応募方法は意外にもメール。以下の内容を記入してaera@asahi.comまで送れば応募することができます。

<件名>
「ニャエラ」

<本文>
住所、氏名、年齢、職業、電話番号、猫の名前と性別

<添付>
ネコの画像を添付

締切は2017年11月20日(月)。応募者には個別に取材する場合があるそうなので、受信メールを見逃さないようにご注意を。

また今回は、最近Twitterで流行りの「#ねこの写真下手くそ選手権」をNyAERAの紙面上で開催する予定なのだそうで、上手く撮り損ねた、思わず笑ってしまうような明らかに失敗したネコの写真も募集していますので、こちらも意識して応募してみると楽しいかもしれませんね。

※2017年12月20日追記
発売が明日に迫った「NyAERAまたたび」の詳細が公開されました。

表紙はネコ好き界の巨星、動物写真家・岩合光昭さんの〝長女〟海(かい)ちゃんと、姉妹ネコの類(るい)ちゃん。海ちゃんは、岩合さん夫妻が最初に迎えたネコで、岩合さんがネコを撮るきっかけともなったネコと言われていますが、その姉妹が幼いころの貴重な秘蔵カットです。

NyAERAまたたびの表紙、岩合光昭さんの〝長女〟海(かい)ちゃんと、姉妹ネコの類(るい)ちゃん

全編のテーマは「ネコのためにできること」。

NyAERA第1弾で特報した「ネコの寿命が30歳に」の続報として、腎臓病特効薬の最新情報、ネコの鍼灸など東洋医学、ネコにもあるアレルギー、気をつけたい飼い主の生活習慣など、愛猫の健康を守り1日でも長く一緒に暮らすために飼い主さんができることを総力取材。

巻頭グラビアでは「もぎり猫」ジロリ、夢二郷土美術館の黑の助、障子クライマーのサバ身とトラ身など、今を輝く人気のスター猫たちが登場するほか、第1弾でも好評だったAERAの企画「現代の肖像」のネコ版「現代のニャン像」では、芥川賞作家の町田康さんが登場。

さらにインタビューでは15匹のネコと育ったという吉岡里帆さん、AKBのネコブームを牽引した高橋みなみさん、俳優の嶋田久作さんらが猫愛を語っているほか、夏目漱石の孫・半藤末利子さんが「吾輩」を語り、石破茂・元防衛大臣には「政界で一番ネコに好かれてる説は本当か!?」を突撃取材。AERAの人気連載「eys」「師匠と弟子」「ニャエラ読書部」なども軒並み完全「ネコ化」した内容となっています。

参考:dot.asahi.com