猫の顔出しパネルを作れる塗り絵つき!顔ハメした猫の写真集「むぎゅっとニャ!はめ猫」

全国各地の観光スポットでよく見かける顔出しパネル。

井伊直虎の顔出しパネル/浜松城

顔出しパネルは人間サイズの写真やキャラクターの顔をくり抜いたもので、「顔出し看板」「顔ハメ看板」などとも呼ばれ記念撮影用に設置されていますが、大人になると人目が気になって撮影するのがちょっぴり恥ずかしくなるあれです。

一方、最近話題になっているのが、その猫バージョンである「はめ猫」。

猫の顔にはめるだけ

はめ猫とは「パネルをはめた猫」の略で、その名の通り顔出しパネルに顔をはめたような猫のこと。

「はめる」ものにルールはなく、猫の顔と同じサイズの穴があれば、そこから顔が現れるように猫をセットして撮影するだけでOK。猫の顔とパネルデザインのギャップが生み出す光景はユーモアたっぷりで「可愛い」「面白い」「癒やされる」とSNSを中心に注目を集めています。

そんな「はめ猫」をお家で手軽に楽しめる書籍が登場しました。

表紙イメージ

本書は観光地で見かけるような「顔だしパネル」に顔をはめた猫たちの写真集で、猫がもし「ピクニックに行ったら…」「運動会でかけっこをしたら…」といった夢のようなシチュエーションを再現した写真をたっぷりと収録。

それに加えて、猫を飼っている人なら自宅で「はめ猫」ができる塗り絵の型紙が4種類(バースデーケーキ、富士山、クリスマスツリー、花束)入っているのが特徴です。

型紙の使い方は簡単で、①使いたいシートを選んだら、②キリトリ線に沿って切り、③塗り絵をして、④愛猫の顔にはめるだけ。ハサミやカッター、色鉛筆、クレヨン、カラーペンなどがあれば簡単に猫用の顔出しパネルを作ることができます。

型紙/完成後の装着イメージ

本書ではその他にも、自分で印刷して「はめ猫」パネルが作れるイラストをダウンロードすることが可能。

こちらは誌面に掲載されている二次元コードをスマホやタブレットで読み取り、自宅やコンビニのプリンターなどでカラー印刷したものを切り取るだけでパネルが完成。

ダウンロードできるイラストは全35種類にものぼり、例えば「日本ぐるっと一周はめ猫」の特集では東京タワーや通天閣など全国10ヶ所の観光スポットが収録されています。

コードを読み取って印刷
愛猫が観光スポットに♪

また「シーズナルはめ猫」の特集では、3月は卒業式、5月は鯉のぼり、8月は夏祭りの屋台、といった具合に季節を感じるイラストが充実。

季節のイベントを満喫できるニャ

猫と暮らしているとイベントごとについつい猫用コスチュームを買い揃えたくなりますが、その都度用意していると手間的にもお財布的にも大変。

そんな場合でも、一冊で季節やイベントに合わせた「はめ猫」を手軽に楽しむことができる写真集となっています。

書名:むぎゅっとニャ! はめ猫 特製はめ猫ぬりえシート付き
著者:ニャンコLOVE委員会
仕様:A5判/112ページ
出版:宝島社
発売:2021年5月12日

<参考>
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