秋葉原のヨドバシ1階に猫カフェMOFFがオープン!横浜には屋内型アニマルテーマパークも

秋葉原駅前にある複合商業施設・ヨドバシAkibaに2021年4月16日(金)、猫とふれあえる「ねこCAFE MOFF」がオープンしました。

秋葉原の猫カフェ「ねこCAFE MOFF」 in ヨドバシAkiba
アクセス抜群ニャ

同店は全国20ヶ所以上に屋内型の動物園や動物カフェを展開している株式会社MOFF(モフ)の新店舗で、東京23区内では初出店となるお店。

店内には系列店の猫カフェでたくさんの人々と触れ合ってきた人懐っこい猫たちが思い思いの時間を過ごしていて、来店客は飲み放題のドリンクを飲みながら猫と遊んだり、眺めたりしながら楽しむことができます。

猫の餌やりイメージ by ねこCAFE MOFF
オヤツあげ体験も
足の裏の肉球を見せながら眠る猫 by ねこCAFE MOFF
見ているだけで癒やされるニャ

在籍している猫スタッフの数は20匹以上で、約半年間の期間限定で営業する予定となっています。

店名:ねこCAFE MOFF
時間:10:00~20:00
料金:1,650円/1H(ドリンク込)
延長:275円/10分
住所:東京都千代田区神田花岡町1-1ヨドバシAkiba1階

また、横浜市にある大型商業施設「MARK IS みなとみらい」の5階には、Moff animal world(モフ アニマル ワールド)が4月27日(火)にオープン。

横浜にある屋内型のアニマルテーマパーク、Moff animal world(モフ アニマル ワールド)MARK IS みなとみらい店
動物たちを間近に感じる施設

Moff animal worldはたくさんの動物たちとふれあったり、エサやり体験ができる屋内型のアニマルテーマパークで、同施設内は5つのエリアに分かれていて、エリアごとに様々な動物たちの生態にふれながら、楽しく動物について学ぶことができます。

<エリア構成>
1. アニマルエンカウンター
2. インタラクティブアニマル
3. カラフルアニマルズ
4. ふれあいCat house
5. ふれあいDog park

入園して最初に見えてくる「アニマルエンカウンター」はカピバラやオニオオハシ、フクロウといった動物たちとの遭遇をコンセプトにしたエリアで、「インタラクティブアニマル」ではチンチラ、ウサギ、プレーリードッグなどの小動物がお出迎え。

カピバラと会える Moff animal world(モフ アニマル ワールド)MARK IS みなとみらい店
歩き回るカピバラや
フクロウと会える Moff animal world(モフ アニマル ワールド)MARK IS みなとみらい店
迫力満点のフクロウに遭遇

色をテーマにした「カラフルアニマルズ」ではカラフルでエキゾチックな爬虫類や両生類たちに出会うことができるほか、「ふれあいCat house」と「ふれあいDog park」のエリアでは、それぞれ猫や犬たちと触れ合いながら過ごすことができます。

Moff animal world(モフ アニマル ワールド)MARK IS みなとみらい店の「ふれあいCat house」エリアにいる猫
猫にも癒やされるニャ

館内ではお散歩体験をはじめ、様々な動物たちとの体験イベントを実施。飼育スタッフが常駐しているため子供でも安心して楽しめるほか、アニマルガイドを聞いて動物についての知識を深めたり、動物好きになるきっかけ作りをサポートしてもらうこともできます。

こちらも2022年3月31日まで期間限定でのオープンとなっています。

店名:Moff animal world MARK IS みなとみらい店
時間:10:00~20:00(季節により変動有)
料金:1,650円/4歳〜小学生 880円
住所:神奈川県横浜市西区 みなとみらい3-5-1 5階

いずれの店舗も「幼少期の体験によって動物に興味を持ち、動物を好きになってもらいたい」との方針から幼児でも入場することができ、3歳以下の子供は入場料が無料。

運営元によると、動物好きだけど事情があって飼うことができない人や、これまで動物と接することが少なかった人にもその機会を提供するため商業施設内への出店を進めており、ショッピングや他の用事のついでに利用するなど、誰でも気軽に立ち寄ってもらえる施設を目指したいとしています。

<参考>
半個室で猫とイチャイチャできるニャ〜「Moff animal cafe」イオンモール成田にオープン
トリンドル玲奈も猫にメロメロ!走行中の電車で猫とふれあえる「ねこカフェ列車」第2弾が開催決定
猫アレルギーだけど猫カフェに行きたい…!そんなニーズに応えるお店「CatsHouseねこや」

(C) MOFF

最近の投稿