スマホで撮影した写真でも応募できるのにゃ!ソニーの犬猫フォトコンテストが作品募集中

ソニーのグループ企業であるソニーマーケティングが7月16日より「猫または犬」を主題としたフォトコンテストを開始。それに伴わせて写真作品を募集しています。

「ソニーのオープン犬・猫フォトコンテスト」メインビジュアル
(C) Sony Corporation Inc/Sony Marketing Inc

これはニャンコとワンコの愛情溢れる写真を一般から公募するフォトコンテストで、撮影機材の制限を設けないオープンフォトコン形式のため、カメラに詳しくない人でもスマートフォンで撮影した写真で気軽に応募することが可能。フォトコンテストとしては珍しく、デジタル加工された作品でも応募することができます。

応募作品の中から審査によって選ばれた4つの賞の受賞者と入選者には、1ポイント=1円換算で利用できるソニーグループ共通のポイントプログラム「ソニーポイント」が贈呈され、中にはソニーのデジタル一眼カメラα(アルファ)で撮影した作品だけを対象にした賞など、愛好家や専門家向けの賞も用意されています。

審査員はペットや野良猫など小さな生き物撮影を得意とし、これまでに「ねこきゅう(東京書店)」「ねこのココロがわかる本(ぶんか社)」「ねこもふ。ごーじゃす(宝島社)」「ねこの撮り方まとめました!(日本カメラ社)」などの著作を発表している写真家の小川晃代さん。



 

小川さんによると、フォトコンテストだからといって特別なポーズやシチュエーションを演出する必要はなく、いつもの散歩道での1コマや自宅でくつろいでいる姿、お出かけ先での楽しい写真など、犬猫の個性や性格が感じとれるナチュラルな写真で応募することを推奨。

応募作品は応募者本人が撮影した猫または犬を主題としたJPEGファイル形式の写真で、他のフォトコンテストやストックフォトサービスなどで公開されていない未発表のものに限られるほか、自分のペットではない犬猫の写真で応募する場合は事前に飼い主の承諾が必要となるなど、いくつか条件が設けられていますので応募前に確認しておくと良いでしょう。

コンテンストの公式サイト(acafe.msc.sony.jp/info/dog_cat_contest_2019/index.html)では、ソニーの写真投稿サイトからピックアップした作品を例に、猫や犬を撮影する際の心得を解説したコンテンツを掲載。「主役と同じ目線で表情を狙ってみる」「遊び好きの子は元気に遊んでいる瞬間を切り取る」「背景も意識して余計な物を入れずにフレーミングする」など、実際の写真を元に具体的なアドバイスが紹介されているので、どうやって撮影したら良いのか分からないという場合は参考にしてみると良いかもしれませんね。

<名称>
ソニーのオープン犬・猫フォトコンテスト

<応募期間>
2019年7月16日(火)~2019年8月18日(日)

<各賞ごとの贈呈ポイント>
大賞    ×1名→ 50,000円分
特別賞   ×1名→ 30,000円分
αユーザー賞 ×1名→ 30,000円分
PECO特別賞 ×1名→ 30,000円分
入選    ×12名→ 2,000円分

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