中指を立てた猫がキュート♪ RIPNDIPの国内初となる旗艦店が原宿にオープン

猫をモチーフにしたデザインが特徴的なアメリカ発のストリートブランド「RIPNDIP(リップンディップ)が2月9日、国内初となる旗艦店を東京・原宿にオープンします。

RIPNDIP TOKYO(リップンディップ トウキョウ)の店舗外観イメージ
RIPNDIP TOKYO

RIPNDIPとは「スケートスポットで技をMakeしてすぐにその場を去る」という意味を表す言葉で、2009年にロサンゼルスで誕生しスケートカルチャーと共に成長してきたブランド。時に人を驚かせるような斬新なデザインやテキスタイルで、アメリカをはじめ世界的に注目を集めています。

中でも特徴的なのが、ブランドのアイコンでもある猫キャラのLord Nermal(ロード ナーマル)。

RIPNDIPのブランドアイコン、猫キャラのLord Nermal(ロード ナーマル)
Lord Nermal

澄まし顔で中指を立てたネコのイラストは一度見たら忘れられないほど強烈なインパクトで、見る者にブランドイメージを強く印象付けています。

そんな同ブランドは2018年にジャーナルスタンダード提供のもと、東京・原宿にて期間限定ショップを営業していましたが、この度ついに日本初の旗艦店をオープンすることが決定。

夜のRIPNDIP TOKYO(リップンディップ トウキョウ)の店舗入り口
 挑発的な外観なのニャ

 

中指を立てた猫・Lord Nermal(ロード ナーマル)がデザインされたシーズンコレクションのアイテムが全て揃う国内唯一の店舗で、本店限定のアイテムなども発売される予定となっています。

RIPNDIPのパーカー
限定パーカー(背面)
RIPNDIPのTシャツ
限定Tシャツ(表面)
RIPNDIPのスウェット
限定スウェット(表面)

お店の外観は大きな猫のイラストでひと目で同店と分かるデザインとなっているほか、入り口正面にある2階部分の全面にはブランドのアニメ動画を投影。

ブランドのアニメ動画を投影したRIPNDIP TOKYOの店舗

店内にもLord Nermal(ロード ナーマル)のソファーや、アートワークを全面にあしらったカーペットなどが配置されており、ブランドの世界観をたっぷりと表現した空間が広がっています。

RIPNDIP TOKYOの入り口と内観
 中には猫ソファが鎮座

オープンの前日には一般の人も来場できるオープニングパーティーを原宿のミュージック・バーラウンジ「Sankeys PENTHOUSE」で開催。ラッパーのRyugo Ishida とNENE、プロデューサーのAutomatic によるプロジェクト「ゆるふわギャング」のライブなども予定されています。

<OPENING AFTER PARTY>
日時:2019年2月8日(金) 21:00〜翌2:00
入場:1,000円
会場:Sankeys PENTHOUSE
住所:東京都渋谷区神宮前6-28-6 キュープラザ原宿10&11F

 

店舗情報

店名:RIPNDIP TOKYO(リップンディップ トウキョウ)
時間:11:00~20:00
休日:無休 (年末年始除く)
TEL:03-6459-2468

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-5 1F/2F

参考:ジャーナルスタンダード提供、RIPNDIPの猫アイテム期間限定ショップが登場
(C) RIPNDIP