泣き猫の聖地巡礼を楽しめるニャ!映画「泣きたい私は猫をかぶる」ロケ地探訪マップが登場

今年の6月にNetflixで全世界独占配信された映画「泣きたい私は猫をかぶる」のロケ地探訪マップが完成したことを愛知県常滑市(とこなめし)が8月28日に発表しました。

実物イメージ(とこなめ観光協会Facebookより)

本作は猫の世界を通して繰り広げられる、本当の自分を見つける青春ファンタジー。

アニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が手掛けた長編アニメーション映画の第2弾作品で、志田未来さん×花江夏樹さんによるW主演をはじめ、主人公を「猫」世界へと導く謎のお面屋<猫店主>に山寺宏一さん、担任教師の<楠木先生>としてお笑いコンビおぎやはぎの小木博明さんなど、豪華声優陣が出演した作品としても話題になりました。

Netflixで独占配信が決まったアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」のメインビジュアル
メインビジュアル

映画の舞台のモデルとなっているのは、愛知県知多半島の常滑(とこなめ)市にある「焼き物散歩道」。

作中には地域で古くから作られている常滑焼や、現代の作陶家達が工房を継続する難しさなども盛り込まれており、常滑が詳細に描かれている理由のひとつにはW監督の一人である柴山監督が生まれ育った町であるからと言われています。


そんな常滑を舞台にした作品を楽しむと同時に地域の魅力を知ってもらおうと、映画で使われているカットと実際の現場風景写真を比較した「ロケ地探訪マップ」をとこなめ観光協会が作成。

表面/裏面 (C) Tokoname City

以下をはじめとした場所で配布が始まっています。

・観光プラザ(常滑駅構内)
・陶磁器会館(やきもの散歩道内)
・土管坂休憩所(やきもの散歩道内)
・イオンモール常滑(2F)
・商工観光課(常滑市役所1F)
など

また、名鉄常滑駅構内にある常滑市観光プラザには「泣き猫特設コーナー」も出現。

作中でも一堂に会することがない5名のキャラクターが並んだオリジナルのパネルをはじめ、映画制作の足跡にふれることができる原画の複製展示や、劇中でも登場する猫面やキャラクターがデザインされた公式グッズの販売、主演声優からのコメントなど「泣き猫」にちなんだ15分程度の動画も常時上映されています。

その他にも、主人公のムゲが猫面の力を通して気持ちを素直に伝える大切さに気づく映画の世界観を少しでも体験してもらおうと、「猫面」をつけた姿をインスタントカメラで撮影し、撮った写真に伝えたい想いを書いて特設コーナーに飾れる企画も行われています(有料)。

<参考>
黒猫が悩める人を導く!銀座の街を舞台にさまざまな人間模様を描いたドラマ「銀座黒猫物語」
荷物の受取はニャンコ先生でOKにゃ!31種類のイラストから印影を選べる「夏目はんこ帳」
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