ニュース週刊誌のAERAから、猫だらけの臨時増刊号「NyAERA(ニャエラ)」登場

ニュース週刊誌のAERA(アエラ)から12月31日、まるごと一冊ねこだらけをコンセプトにした臨時増刊号「NyAERA(ニャエラ)」が発売されます。

最近は猫ブームの影響からか、定期発行している雑誌が誌面の体裁はそのままに、中身が丸ごと猫についての情報誌を臨時発売するケースが増えており、週刊誌の女性自身からは「ねこ自身」、アイテム雑誌のGetNavi(ゲットナビ)からは「ゲットにゃび」が発売されるなど、ちょっとしたブームのような様相を呈しています。

猫まみれ本「ゲットにゃび」
(C) 学研ムック

一見パロディのような体裁ですが、いずれも出版社の社内や雑誌編集部に在籍する猫好きスタッフの力を結集して作られているため、雑誌づくりの工程はすべてプロの手によって行われており、猫に対する愛情が注ぎ込まれている至って真面目な雑誌です。

しかし表紙のネコと目が合ってしまったり、猫っぽくもじっている雑誌名に気を取られ、気がつくとついつい手に取ってしまうといった猫好きな方も多いようです。

今回、AERA(アエラ)から発売される「NyAERA(ニャエラ)」もそのようなコンセプトを元に作られた雑誌。


AERAといえば社会情勢などを中心に取り扱うニュース週刊誌で、猫の持つゆるいイメージとは随分隔たりがあるように感じます。しかしAERA編集部にも猫好きスタッフは存在している模様で、その勢力を結集し総力取材を重ねて作り込まれたのが本書です。

誌面の体裁はAERAそのままに「中身はまるごと猫だらけ」の一冊となっています。

ニュース週刊誌AERAの猫バージョン「NyAERA(ニャエラ)」

表紙を飾るのは、4月8日公開予定の映画「ねこあつめの家」で物語のキーとなる猫を演じる、人気タレント猫の「シナモン」。撮影はAERAの表紙と同じくフォトグラファーの蜷川実花さんが務めています。

巻頭特集では、内航船の船長、駅長、工場長、学芸員、相撲部屋親方、タバコ屋の看板娘など働くネコを撮り下ろした写真が多数収録されているほか、誌面では約100枚にものぼる読者のお宝ネコ写真や、元KARAの知英(ジヨン)さんが語る飼いネコへの溢れる愛、ロシアのプーチン大統領から猫を贈られた佐竹敬久・秋田県知事の猫ぐらしなど、猫を楽しむコンテンツが満載です。

その他にも、動物写真家・岩合光昭さんに学ぶネコの撮り方や、ネコの診察率が高く時間外診療に対応できる動物病院のリストといった実用的な情報から、腎臓病治療や再生医療など猫の寿命に関する最新情報や、被災地で試練を迎える猫たちなど、ニュース誌らしい切り口の情報も豊富に掲載されています。

また、AERAの人気連載が猫バージョンになってるのも見逃せません。現代の肖像→現代のニャン像、はたらく夫婦カンケイ→はたらく猫カンケイ、佐藤優の7DAYS 実践ニュース塾→実践ニャース塾といった具合に、普段AERAを読んでいる方には思わずクスッとしてしまうようなコンテンツも盛り込まれています。

発売日は大晦日の12月31日となっていますので、猫好きな方は年明けにでもゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか。

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出典:prtimes.jp

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