ギリシャやマルタなど、猫のいる街の風景を収録した「世界の街猫」

パリの街角から日本の離島まで、世界各国ネコのいる街の風景を紹介する書籍「世界の街猫」が2017年12月11日(月)、株式会社パイ インターナショナルから発売されます。

書籍「世界の街猫」の表紙

パイ インターナショナルと言えば、猫の手だけを収録した「ねこのおてて」や、猫の足だけを収録した「ねこのおみあし」など、ユニークな猫写真集を出版していることでも知られていますが、本書は猫がいる世界の街にフォーカスした写真集です。

はじめて訪れる街でも、猫がいるだけで急に親しみがわいくるのが、猫好きというもの。

本書では、パリの街角に佇む猫や、ギリシャの美しい家並みを背景に散歩する猫、トルコの市場でのんびり暮らす猫たちなど、世界各国の猫がいる街の風景を紹介。旅をしているような気持ちで、景色や町並みとともに、のびのびとした猫の表情を楽しめる一冊となっています。

 

ギリシャ│サントリーニ島

ギリシャ、サントリーニ島の猫
エーゲ海の中でも特に多くの観光客が訪れるサントリーニ島。青い海と、断崖絶壁の上に広がる白壁の街並みが美しいコントラストを生み出していて、猫が映える街でもあります。

 

ポルトガル│リスボン

ポルトガル、リスボンの猫
西ヨーロッパのイベリア半島に位置するポルトガルの首都・リスボン。石畳の道路や行き交う路面電車など懐かしさの漂う雰囲気の町並みで、こちらも猫がよく似合います。

 

マルタ│ヴァレッタ

マルタ、ヴァレッタの猫
地中海に浮かぶ3つの島からなるマルタ共和国。人口より猫の数が多いと言われるほど猫が多く、行ってみたい世界の猫スポットランキングでは上位に挙げられることが多い島ですね。

 

フランス│トゥレット・シュル・ルー

フランス、トゥレット・シュル・ルーの猫
中世の時代、敵からの侵攻を防ぐために崖の上に築かれた石畳の町、トゥレット・シュル・ルー。スミレの栽培が盛んでスミレの村とも呼ばれています。

 

フランス│コルス島

フランス、コルス島の猫
ナポレオンの出身地としても知られる、地中海に浮かぶ美しい島・コルス島(別名:コルシカ島)。壁一面山吹色の建物×猫という、日本ではなかなか見かけない組み合わせに思わず惹き込まれてしまいますね。

その他にもドイツ(ハルバーシュタット)、スイス(ブリエンツ)、ノルウェー(ベルゲン)、スウェーデン、リトアニア(トラカイ)、ウクライナ、ラトビア(リガ)、モロッコ(シャウエン)など、世界のさまざまな街でのんびりと過ごす猫たちが収録されています。

ドイツ(ハルバーシュタット)の猫、スイス(ブリエンツ)の猫ドイツ(ハルバーシュタット)/スイス(ブリエンツ)
 

ノルウェー(ベルゲン)の猫、スウェーデンの猫ノルウェー(ベルゲン)/スウェーデン
 

リトアニア(トラカイ)の猫、ウクライナの猫リトアニア(トラカイ)/ウクライナ
 

ラトビア(リガ)の猫ラトビア(リガ)
 

モロッコ(シャウエン)の猫モロッコ(シャウエン)

書名 :世界の街猫
仕様 :A5判変型(175mm×146mm)
頁数 :192ページ(Full Color)
定価 :本体1,800円+税
発売日:2017年12月11日
発売元:パイ インターナショナル

出典:prtimes.jp