横浜赤レンガ倉庫で「ねこ写真展2016」が開催!11/2〜

横浜の赤レンガ倉庫で11月2日(水)から、国内最大規模の猫写真グループ展が開催されます。

横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展2016

明治初期に竣工した歴史的建築物の横浜赤レンガ倉庫で、広大な展示スペースを6日間貸し切って行われる同イベントは、昨年の開催時に1週間で7000人もの来場者が訪れるほどの人気イベント。

今年はプロの写真家からアマチュア写真家まで70名を超える出展者と、クオリティにこだわった大判作品を中心に800点を超える猫写真作品が展示される予定となっています。

会場となる横浜赤レンガ倉庫会場の横浜赤レンガ倉庫引用:journey-on-map.up.d.seesaa.net

一般的な猫の写真展では、猫を専門に撮影している写真家の作品が多いですが、この写真展では普段は猫の写真を公開していないプロのカメラマンも数多く参加しているのが特徴的。赤レンガ倉庫という歴史的な趣きのある会場を背景に、アーティスティックな作品から癒やしキャラの猫写真まで幅広い層の人が楽しめるネコ写真が展示されます。

ねこ写真展2015の様子横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展2015の様子引用:neco-ideas.cocolog-nifty.com

また、雑誌やスポンサー企業とのコラボイベント、ギャラリートーク、ワークショップなどの開催が予定されているほか、オリジナル作品や猫グッズの販売も行われるなど、写真展以外にも楽しみな企画が盛り沢山の猫イベントとなっています。

作品の出展者一覧
池口 正和
河井 蓬
蔵人
五叉路
星野 俊光
松本 伸夫
松本 裕 / 豊崎 崇
石原 さくら
熊谷 忠浩
栗原 成行
サトウミキ
澁谷 昌章
松山 和照(Teru)
道家 大貴
中川 こうじ
Nyadar
ねこゆひ
はにぶち ひろあき
深川 裕子
南幅 俊輔
吉田 裕吏洋
渥美 大亮
伊藤 匠
鵜山 さやか (maruko)
大木 俊彦
岡崎 リョウタ
奥村 準朗
上林 利寛
齊木 一貫
末吉 弦太
田川 和彦
nekographer IKUYO
ばんひろみ
平林 佳代子
モチ印良品
吉村 正也
雨宮 奈津美
池野 武志
内田 園子 (ここね)
Junya Umetsu(おっさんぽ@猫部)
大越 香絵(ここちゃこ)
きょーこ♪&のぼー
古賀 繭
古賀 みほ
小林 三枝子
さとう ゆみ
鈴木 潤子
寝子
猫びと
ぽんch.
松原 千栄里
モリチカコ
やすえ ひでのり

特別企画展

■雑誌「ねこ」と連動した企画展
ネコ写真雑誌「ねこ」の紙面を飾ってきた数々の猫写真や、「ねこ」100号の紙面を飾った写真が展示されるほか、書籍販売やオリジナル雑貨販売なども行われます。

■台湾の猫写真家の作品展
台湾でかつて炭鉱の町として栄えた「ホウトン」を「ねこ村」として一躍有名にした、台湾の写真家・簡佩玲(猫夫人)さんによる写真作品が20点ほど展示されます。

簡佩玲さんの参考写真簡佩玲さんの参考写真引用:facebook.com

■野良猫をテーマにした写真展
外で暮らす猫をモノクロ写真で撮影&公開しているグループ「Monochrome Stray Cat」による20点以上のネコ写真が展示されます。

■大佛次郞×猫写真のコラボ
鞍馬天狗シリーズの作者で、大の猫好きとして知られた大佛(おさらぎ)次郞の小説の一節に、本展の猫写真作品を添えて展示されます。

■Gallery Pawpad
東京都世田谷にあるGallery Pawpadで開催予定の、海鳥保護を目的とした野良猫対策を紹介する展示会。そのダイジェスト版が展示されます。

■旅猫ニャン吉の写真展
サラリーマンバックパッカーとして100ヶ国ほど旅する飼い主によって会社の倉庫で保護されたニャン吉。その後、好奇心旺盛なことから一緒に旅をし「旅猫」となったニャン吉の写真が展示されます。

旅猫ニャン吉旅猫ニャン吉引用:twitter.com

 

ギャラリートーク(予定)

日時:2016年11月3日(木)13:00〜13:45
内容:猫夫人 写真集&作品について
場所:ギャラリー内、スペースA
※予約不要

日時:2016年11月3日(木)14:00〜14:45
内容:藤田一咲 最新写真集について
場所:ギャラリー内、スペースA
※予約不要

日時:2016年11月5日(土)15:00〜16:00
内容:ともに生きる天売島~ねことヒトと海鳥と~
場所:サロンスペース

 

横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展2016

~今を生きる猫たちのキロク・キオク~

会期:2016年11月2日(水)~7日(月)
時間:10:00~19:00(入場は30分前まで)
入場:500円(小学生以下無料)
会場:横浜赤レンガ倉庫 1号館2F
展示スペースA/B/C/エレベーターホール

※最終日の時間は10:00~15:00
※発券当日に限り再入場は何度でも可能


神奈川県横浜市中区新港1-1-1
 

この写真展の副題は「今を生きる猫たちのキロク・キオク」。

近年、人間のライフスタイルや考え方の変化によって、外で暮らす猫たちが自由に歩き回れる隙間が少しずつ消えています。そして、人間社会とネコとの関係性がこの先もっと変化していくことは想像に難くありません。

今しか見ることができないかもしれない猫たちの姿に、作家が捉えた作品を通じて触れてみてはいかがででしょうか。

出典:akarengasoko-catphoto.yokohama

 

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