ネコ科動物など、41種類の動物を収録「世界のかわいい け も の!」

動物好きな方におすすめの書籍「世界のかわいい け も の!」が8月21日(月)に出版されます。

写真集「世界のかわいい け も の!」

本書は約41種類の「けもの」を112ページわたってフルカラーで紹介した書籍で、けものフレンズでも人気の動物「サーバル」を始め、砂漠の天使スナネコ、眼光鋭いハシビロコウ、賢いフクロウ、アイドルなペンギン、謎のツチノコまで?!、世界のさまざまな「けもの」な写真を収録。

サーバル by「世界のかわいい け も の!」

見た目の可愛らしさだけでなく、生態や意外な一面も分かる楽しい写真集となっています。

<掲載動物>
サーバル、アライグマ、フェネック、カバ、フォッサ、ジャガー、トキ、アルパカ・スリ、コツメカワウソ、スナネコ、ツチノコ?、アメリカビーバー、オグロプレーリードッグ、ライオン、オーロックス(復元種)、アラビアオリックス、ニホンツキノワグマ、ヘラジカ、シロサイ、アフリカタテガミヤマアラシ、オオアルマジロ、パンサーカメレオン、ハシビロコウ、アフリカオオコノハズク、ワシミミズク、ロイヤルペンギン、コウテイペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギン、フンボルトペンギン、マーゲイ、ギンギツネ、キタキツネ、カピバラ、アリツカゲラ、タイリクオオカミ、アミメキリン、ヤギ、キンシコウ、ヒグマ、リカオン

サーバルの写真 by「世界のかわいい け も の!」

本記事では、本書に登場する動物を少しだけご紹介。

 

アライグマ

直立するアライグマ by「世界のかわいい け も の!」
アニメ「あらいぐまラスカル」でお馴染みの動物。被毛の色は作品で描かれたような黄色ではなく、実際には灰色。雑食性で何でもよく食べるため、近年日本では帰化した個体による農作物への被害や環境への影響などが懸念されています。

アライグマの写真 by「世界のかわいい け も の!」

 

コツメカワウソ

コツメカワウソの家族
東南アジアに広く分布し、肉食で魚類やカエルなどを食べる動物。水辺に家族で暮らし、さまざまな鳴き声を発してコミュニケーションを行います。マレーシアでは飼いならして漁業に利用するのだとか。見た目がフェレットに似て可愛らしいことから、日本では主にペットとして飼われていますね。

直立するコツメカワウソ by「世界のかわいい け も の!」

 

スナネコ

スナネコの写真 by「世界のかわいい け も の!」

アフリカ大陸北部や中近東にまばらに分布する夜行性の肉食獣で、ネズミ類などを襲って食べる。猫のように可愛らしい顔と尖った大きな耳が特徴。放牧や内戦など人間による活動が原因で絶滅した地域も多いのだとか。

 

オグロプレーリードッグ

伸びをするオグロプレーリードッグ by「世界のかわいい け も の!」
北アメリカの草原地帯に暮らすネズミの仲間(リス科)で、地中に複雑な巣穴を作って暮らす動物。天敵が近づくと「キャンキャン」という犬のような鳴き声を発することから、「ドッグ」の名が付いています。

仲良し親子!?のオグロプレーリードッグ by「世界のかわいい け も の!」

本書の著者は、京都大学にて野生動物研究センター特定助教を務める大渕希郷(おおぶち・まさと)氏。上野動物園・両生爬虫類館にて飼育展示員、日本科学未来館の科学コミュニケーターなどを経て現職。

科学コミュニケーターとして、テレビ番組や科学館等の展示やイベントの製作、監修なども手掛けるほか、執筆活動も積極的に行っており、主な著作に「もしも? の図鑑 絶滅危惧種 救出裁判ファイル」「爬虫類・両生類 (新ポケット版学研の図鑑)」「世界のキレイでかわいいカエル」などがあります。

書名 :世界のかわいい け も の!
仕様 :A5判変型(150mm×150mm)
定価 :1,200円+税
発売日:2017年8月21日
発売元:パイ インターナショナル

出典:prtimes.jp