プロ野球で犬猫と同伴入場できる試合が開催!今年は譲渡会も

昨日、猫や犬と一緒にプロ野球観戦を楽しむことができる「Bsペットデー2017」が5月12日(金)に開催されることが発表され、現在その観戦チケットが販売されています。

オリックス・バファローズが主催する「Bsペットデー2017」

これはプロ野球チームのオリックスバッファローズが主催しているイベントで、バファローズの本拠地「ほっともっとフィールド神戸」で行われるプロ野球の試合にペットと入場することができるというもの。試合の観戦はもちろんのこと、試合開始前には選手がプレーするグラウンドでペットとお散歩ができるほか、ペットと参加できるイベントなども行われる、ペット愛好家のためのファンサービスデイです。

オリックス・バファローズの本拠地球場「ほっともっとフィールド神戸」

球場内の観覧席の一部をペットエリアとして開放し(一般客は立ち入り禁止)、200匹限定で販売される「わんにゃんチケット」を購入した飼い主さんとそのペット(猫または犬)1匹が入場できるという仕組みなのですが、昨年開催された「Bsペットデー」では200枚のチケットのうち、犬が198匹で猫は2匹。参加したペットの多くはワンちゃんでしたが、外慣れしている猫ちゃんであれば一緒に野球観戦することができる、普通ではなかなか体験できないイベントです。

ペットデーの当日は球場外にあるイベントブースでも、ペットフードなどのサンプリングが実施されるほか、今年はなんと犬猫の譲渡会も行われる予定となっています。

球場外のイベントと譲渡会は、一般社団法人関西ペット協会とオリックス・バファローズが共催で行うことになっており、プロ野球団が犬猫の譲渡会をお手伝いするのは、日本では今回が初めての試みなのだとか。もしかすると、選手の皆さんが譲渡会の盛り上げに一役買ってくれるのかもしれませんね。

入場できる犬猫はワクチン接種済み(猫の場合は混合3種)であること、球場内ではリードを着用すること、排泄物の処理は飼い主が行うこと、球場内での事故やトラブルは自己責任など、いくつか注意事項がありますので、専用チケットを購入される場合には事前に公式サイトをよく確認されることをお勧めします。

ペットが入場できる座席エリアは外野席の応援エリアに近く、試合中にはトランペットや太鼓などの大きな音が鳴り響くことが予想されます。ペットが普段体験することがないような雰囲気に包まれるため、他人や他の犬猫だけでなく、騒音などに物怖じしない性格の子が向いていそうですね。

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なお、当日行われる試合は、埼玉西武ライオンズとオリックス・バファローズの一戦で、試合の開始は18:00から、球場外のイベントや譲渡会は試合開始前の14:00~17:00に行われる予定となっています。

4月26日13:00現在では、まだ「わんにゃんチケット」が販売されているようですが、200名限定のチケットのため、興味のある方は早めに申し込むことをお勧めします。

また、「ペットは飼っていないけれど、ペット連れがいるエリアで試合観戦をしてみたい」という人には、ペットエリアに入場できる観戦チケットも発売されていますので、そちらを購入してみると普段とは違った雰囲気の中で試合を楽しめるかもしれませんね。

<球場アクセス>

参考:オリックス・バファローズ公式サイト
出典:dreamnews.jp

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