猫に関する知識を問う「第2回ねこ検定」2018年3月に全国6都市で開催

猫に関するさまざまな知識を問う「第2回ねこ検定」が2018年3月25日(日)、全国6つの都市(仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)で開催されます。

「ねこ検定」は猫のことを深く知ることで人と猫がもっと幸せになれるように、という想いの元に企画されたもので、奥深い猫の歴史や文化、生態や共生方法、猫の登場する文学や映画作品に至るまで、猫に関する幅広い知識が問われるユニークな検定。受験料など収益の一部は、保護猫活動に取り組む「一般社団法人ちよだニャンとなる会」への支援金として寄付される仕組みとなっています。

猫に優しいイメージ写真猫に優しい検定なのですニャ

今年の3月には第1回ねこ検定が開催され、全国から集まった約4,000人の猫好きさんが受験。難易度は初級と中級があり、猫そのものについての問いだけではなく、猫を題材とした芸術作品など猫の文化的側面までも試験問題に取り入れ、参加者の方々から好評を博しました。

■前回との違い
第2回目となる今回は、猫の行動や気持ちを理解して猫に関する活動や職業に就くことを目指す人にふさわしいレベルの「上級」を新設。第1回で受験した人も新たな問題にチャレンジできるほか、希望受験地アンケートで要望の多かった「広島会場」を加えた全国6都市での開催となり、中国地方の猫好きな方も受験しやすくなっていますよ。

中国地方・広島県のイメージイラスト

■試験問題
検定の公式テキストや問題内容は、前回と同じく猫本専門書店・神保町にゃんこ堂が協力してプロデュース。ねこ検定の公式テキストである「改訂版ねこ検定公式ガイドBOOK(仮)」と「ねこ検定公式ガイドBOOK中上級編(仮)」は、11月に発売される予定となっています。試験対策は11月以降でOKということですね。

回答はマークシート択一方式で、設問の数は全部で100問。合格基準の正答率は概ね70%以上となっています。

■受験会場
会場となる6つの都市(仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)は決定していますが、各都市ごとの具体的な会場名については、後日送付される受験票にて通知される予定となっています。

試験会場のイメージ写真

受験希望地は申し込み時に選択できるようになっていますので、住んでいる場所と違う会場を選択することも可能。受験時期に帰省している予定なら地元近くの会場で受験するといったこともできそうです。

■受験方法
「ねこ検定」の受験申込は、様々な検定を実施している日本出版販売の公式サイトから手続きすることができます。そのほか、2017年10月頃から全国の主要書店の店頭に設置される専用の願書(郵便払込取扱票)でも申し込むことができますが、現在は受験料が300円安くなるインターネット限定の早割が受けられますので、受験しようと思っている方はWEBから申し込むことをお勧めしますよ。

受験申込の締切は2018年2月26日(月)まで。2018年5月中旬頃には全受験者へ合否通知が送付され、合格者には合格認定証が送られます。

ポストのイメージイラスト

試験当日の会場では神保町にゃんこ堂や、ねこ検定のキービジュアル(ペンを持った猫のイラスト)を担当している漫画家・くまくら珠美さんのイラスト付き限定グッズなど、たくさんの猫グッズが数量限定で販売される予定となっており、試験以外の楽しみも用意されています。

興味のある猫好きさんはチャレンジしてみてはどうですかニャ。

 

第2回 ねこ検定

日程:2018年3月25日(日)
会場:仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
申込:2018年2月26日(月)まで

<受験料>
初級4,600円、中級5,600円、上級6,900円
※初級・中級併願割引 9,000円
※中級・上級併願割引 11,000円

参考:第2回ねこ検定 申込みサイト
出典:dreamnews.jp