Facebookのタイムラインを保護猫に貸し出すキャンペーンが開催中

新しい家族を探している保護値や保護犬たちの日常や可愛らしい姿を、Facebookを使って広める、一風変わったキャンペーンが昨日から始まっています。

Facebookのタイムラインを保護猫に貸し出すキャンペーン「Wall for One あなたのウォールを、貸してください。」

「Wall for One あなたのウォールを、貸してください。」という名のこのキャンペーンは、Facebookアカウントを持てない保護猫や保護犬たちのために、Facebookの個人アカウントのタイムライン(投稿履歴などを表示するエリア)の一部を貸し出そうという試み。Facebookのタイムラインは以前「ウォール」という名称で呼ばれていたことから、キャンペーン名として使われているようです。

貸し出したタイムラインには、保護猫や保護犬たちが日常の様子や感じたことを画像と共に投稿。1日約3回、1週間かけて計22回投稿される仕組みで、ひとりでも多くの人に彼らの存在や普段どのような生活を送っているのかを知ってもらい、新しい家族が見つかるためのきっかけづくりとなることを目指しています。

保護猫・犬がタイムラインに投稿するイメージ自分のタイムラインに犬猫が投稿するニャ

このキャンペーンは、ノミ・マダニの駆除薬「フロントライン®」シリーズを製造・販売しているメリアル・ジャパン株式会社などが主催しており、同社によると、個人のFacebookのタイムライン(ウォール/投稿欄)を保護猫や保護犬のために貸し出すキャンペーンは世界初の試みなのだとか。

2017年4月28日(金)から、タイムライン貸し出し希望者の募集を開始しており、7月20日(木)までの約3ヶ月間実施する予定となっています。

 

キャンペーンの参加方法

<募集期間>
2017年4月28日(金)~7月20日(木)

<応募方法>
1.キャンペーン特設サイトにアクセス

2.お気に入りの1頭を選ぶ
保護猫・保護犬23頭の中からお気に入りの1頭を選びます。保護猫はぜんぶで6頭いて、それぞれ写真やプロフィールを見ながら選ぶことができるようになっています。

キャンペーンで選べるのは23頭の保護猫&保護犬

3.プロフィールアイコンを変更(任意)
選んだ1頭になりきるためにFacebookのプロフィールアイコンを変更します。自分の顔写真を保護猫(犬)の顔で覆い隠したようなアイコンが自動で生成されるので、それをダウンロードしてアイコンに設定します。

プロフィールアイコンを保護犬にしたイメージこんな感じのアイコンができるニャ

この項目は任意なので、アイコンを変更しなくてもキャンペーンに参加することは可能です。

4.投稿内容を確認して予約
選んだ1頭がタイムラインに投稿する予定の内容を確認して、問題なければ予約ボタンを押すと準備が完了します。主に猫ちゃんの魅力が伝わるような投稿内容になっていますよ。

その後は1週間、貴方のタイムラインに自動で投稿されていきます。

保護猫・犬がタイムラインに投稿するイメージ

キャンペーンに参加していても、Facebookのタイムラインには従来どおり自由に投稿することができるので、参加することで不便になるといったことはありません。貴方のタイムラインに選んだ保護猫(保護犬)からの投稿が交じって表示されるようになる、といったイメージですね。

興味のある方は、1週間、Facebookのタイムラインの一部を貸してみてはいかがでしょうか。

参考:キャンペーン特設サイト
出典:prtimes.jp

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