こんな荷物が届いたら嬉しくない?ヤマト運輸から再利用できる猫型の梱包資材「ネコ耳BOX」が登場

宅配便事業を展開しているヤマト運輸のグループ企業から発売された、猫をモチーフにした形の梱包資材「ネコ耳BOX」が注目を集めています。

これが「ネコ耳BOX」ニャ

輸送に関わる事業を中心としながらも、「クロネコヤマト」のサービス名や「黒猫親子」のロゴマークなど、何かと猫のイメージが強い同社。

実は非売品の猫グッズなどを提供しているのをご存知でしょうか?

宅急便の運賃を支払ったり梱包資材を購入する際に貯めたポイントをヤマト運輸のオリジナルグッズと交換できる「クロネコマーケット」では、クロネコマスキングテープ、クロネコもふもふブランケット、クロネコもふもふメジャーなど、ネコ好きな人の心をくすぐるアイテムをクロネコメンバーズの会員向けに提供しています。

黒猫をモチーフにした「クロネコもふもふブランケット」 by クロネコメンバーズ(ヤマト運輸)
クロネコもふもふブランケット

今回は、ヤマト包装技術研究所が提供する包装資材のオンラインショップにて、「ネコ耳BOX」という新商品を発売。

組み立てると猫型に変身する段ボール箱です。

組み立てイメージ


完成イメージ

ぴょこんと飛び出たネコ耳をはじめ、前面には顔が、側面には手まで描かれた可愛らしいデザインで、荷物を受け取った後に自宅の部屋の小物入れとして利用するなど、もう一度使いたくなるような見た目にこだわって作られています。

ある日突然、自宅にこんな箱の荷物が届いたらテンションが上がりそうですよね。
ネコ好きな人へのプレゼント用に喜ばれそうです。

と言っても、この状態のまま配送するとネコ耳が邪魔になってしまうのは明白。輸送中に破損する恐れがあるため、ネコ耳を立てずに配送し、荷物を受けとったらネコ耳を立てて利用することが公式に推奨されています。

耳は伏せたまま梱包してニャ

また、届いた段ボールを家で再利用するには、送り状が貼られたままだと見栄えが良くない…ということで、箱の上面を入れ替えると送り状を貼っていた面が隠れるように設計。

送り状を剥がした跡が残ってしまっても、荷物らしさを感じることなく使用することができます。

送り状は隠すことが可能

デザインは黒ネコと白ネコの2種類がラインナップ。

並べると前面は2匹が手をつないでいるかのような見た目に、背面はしっぽがハートマークになるといった遊び心あふれるデザインとなっています。

手つなぎニャンコ
しっぽがハートに♡
たくさん積んでも可愛いニャ

これはヤマトグループ社内の提案制度にて採用されたアイディアの1つで「お届けものを素敵に変身させる資材を提供したい!」というコンセプトを基に商品化。2018年から関西地域で限定発売したところ好評だったことから、このたび全国で販売を開始するに至ったのだとか。

商品は包装資材のオンラインショップ「ネコハコ(yamato-shizaishop.jp)」にて2020年7月28日より発売中。

価格は2枚セットが1,200円、4枚セットが1,600円、6枚セットが2,000円となっており、「白ネコ」は2021年3月までの期間限定商品。今後は季節に合わせたデザインも展開を予定しているとのことで、どんな色や柄の「ネコ耳BOX」が登場するのか楽しみですね。

<参考>
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