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見て触って楽しめる!猫のダヤンの絵本「さわってダヤン」が登場

見て触って楽しめる!猫のダヤンの絵本「さわってダヤン」が登場

ミステリアスな瞳が印象的なキャラクター、猫のダヤンの新しい絵本「さわってダヤン」が9月8日に発売されました。 猫のダヤンは、絵本作家の池田あきこ氏が創作した架空の国「わちふぃーるど」に住む猫のキャラクターで、誕生から30年を経過した今では幅広い世代の人々に愛されています。そんなダヤンはこれまでにたくさんの作品が発表され...
ヒグチユウコさんの新作絵本「いらないねこ」が発売、原画展も開催中

ヒグチユウコさんの新作絵本「いらないねこ」が発売、原画展も開催中

ヒグチユウコさんの新しい絵本作品「いらないねこ」が9月1日に発売されました。 画家のヒグチユウコさんは、東京を中心に定期的に個展の開催を行っているほか、これまでにEvery Little Thingのツアーグッズデザインや、KIRIN午後の紅茶シリーズのイラストを手掛けたりと、ミュージシャンや企業などとのコラボも実現。...
ネズミとヤマネコの父親心を描いた物語「あいたくなっちまったよ」

ネズミとヤマネコの父親心を描いた物語「あいたくなっちまったよ」

お父さん「ねずみ」と「やまねこ」の切なくて優しい物語を描いた絵本、「あいたくなっちまったよ」が先月ポプラ社より出版されました。 大迫力の猫のイラストが印象的な本書は、童話作家の「きむらゆういち」さんと画家で絵本作家の「竹内通雅(たけうち つうが)」さんによる作品で、立場の違う2匹の父親の絶妙な気持ちの変化を、少ない言葉...
読み終えると大切な人に会いたくなる猫本「家来になったネコ」

読み終えると大切な人に会いたくなる猫本「家来になったネコ」

誇り高いネコがニンゲンの家来になった物語を綴った絵本「家来になったネコ」が7月3日に発売されました。 本書の著者は、稲毛サティクリニック(医療法人社団以仁会)の理事長を務める河内文雄氏。 「街のお医者さん」として地域の人々と関わりを深めるなかで、「ひとを思いやる愛情」が薄れている現代に危機感を持ち、作品を通して多くの人...
オシャレな妖怪姉妹の物語「ろくろっくびのばけねこしまい」

オシャレ好きな妖怪姉妹の物語「ろくろっくびのばけねこしまい」

ろくろ首と化け猫の妖怪姉妹を描いた絵本「ろくろっくびのばけねこしまい」が先月出版されました。 ろくろっ首は江戸時代の怪談や妖怪画などに登場する日本の妖怪で、首が抜けて頭が飛行するタイプと首が長く伸びるタイプの2種類あります。特に首が伸びるタイプのろくろ首は、お化け屋敷などでも見かけることがありますよね。 本書はそんな「...
米紙ベストセラーのネコ絵本が出版「ゆうかんなねこ?くろすけ」

米紙ベストセラーのネコ絵本が出版「ゆうかんなねこ?くろすけ」

米紙ニューヨークタイムズやUSAトゥデイなどでベストセラーに選ばれた猫の絵本、「ゆうかんなねこ?くろすけ」が日本でもWAVE出版から出版されました。 本書は、勇気と元気だけが取り柄の子猫「くろすけ」のハチャメチャで破天荒な冒険を描いた作品で、アメリカで子どもたちの心をがっちり捉えて離さなかった大人気の絵本を日本語に翻訳...
子供の寝かしつけに人気、猫の絵本「ねんねこ コトラ」

子供の寝かしつけに人気、猫の絵本「ねんねこ コトラ」

寝つけない子供の寝かしつけに悩んでいる人に向けた猫の絵本、「ねんねこコトラ」が人気を集めています。 「ねんねこコトラ」は、日本におけるエリクソン催眠療法の第一人者である中野日出美さんが、心理学に基づいて構成したリラックス効果が高いと評判の絵本で、2~7歳児向けに描かれたもの。 中野さんは親子関係の改善を図る心理セラピス...
ニャンと楽しい!猫で覚える歌舞伎の入門書「かぶきねこさがし」

ニャンと楽しい!猫で覚える歌舞伎の入門書「かぶきねこさがし」

歌舞伎俳優の中には市川海老蔵さんや、市川染五郎さん、片岡愛之助さん、中村獅童さん、尾上松也さんなど、テレビやメディアでよく見かける人も多いですが、実際に彼らが演じる歌舞伎を初めから最後まで見たことがあるという方はそこまで多くないのでは。 歌舞伎のチケット料金は東京・銀座にある歌舞伎座の場合で4,000円〜20,000円...
絵本シリーズ11ぴきのねこ、50周年記念グッズが郵便局で発売

絵本シリーズ11ぴきのねこ、50周年記念グッズが郵便局で発売

ロングセラーの絵本シリーズ「11ぴきのねこ」のオリジナルグッズが、2月10日(金)から全国にある800の郵便局で発売されます。 「11ぴきのねこ」は、1967年に絵本作家の馬場のぼる氏が著作した絵本で、「とらねこ大将」率いる11匹のねこたちが力を合わせて怪魚を捕まえるというストーリーの作品。その後、「11ぴきのねこ」を...
雑誌kodomoe(コドモエ)の付録、絵本「ノラネコぐんだんあいうえお」と「ノラネコぐんだんお名前シール」

kodomoe 2017年2月号の付録に「ノラネコぐんだんあいうえお」

親子の時間を楽しむ子育て情報誌、「kodomoe(コドモエ)」の2017年2月号が1月7日に発売されました。 kodomoeは親子時間を楽しみたいママに向けた情報誌で、絵本や育児、料理、ファッション、雑貨、お出かけなどの情報がたくさん掲載されているほか、オリジナルの絵本やアイテムなど魅力的な付録がついてくることでも有名...
ヒグチユウコさんの猫カレンダー付き、絵本屋さん大賞2016

ヒグチユウコさんの猫カレンダー付き、絵本屋さん大賞2016

絵本の月刊誌「MOE(モエ)」の最新号で、2016年の「絵本屋さん大賞」が発表されています。 絵本屋さん大賞とは、月刊MOEが2008年から毎年発表しているもので、全国の絵本専門店や書店の児童書売り場の担当者、3,000人にアンケートを実施して、その年の1年間に最も支持された絵本30冊を決定する年間絵本ランキングです。...
シシャモ×猫の脱力系キャラ「ししゃもねこ」の絵本が登場

シシャモ×猫の脱力系キャラ「ししゃもねこ」の絵本が登場

徳島県生まれの脱力系キャラクター、「ししゃもねこ」の絵本が先月発売されました。 顔が猫で、体がシシャモ。 とてもユニークな見た目をした「ししゃもねこ」は、およげたいやきくんに憧れ、ウナギイヌがライバル、そして世界平和を夢見ている不思議なキャラクターです。 ゆるキャラよりも緩い「脱力系キャラ」としてソーシャルメディアなど...
猫たちの”ある秘密”を幻想的に描いた絵本「ネコヅメのよる」

猫たちの”ある秘密”を幻想的に描いた絵本「ネコヅメのよる」

2016年の5月に発売された「ネコヅメのよる」という絵本が、猫好きな人たちの間で人気を集めています。 引用:twitter.com 猫が鋭い目つきで爪をペロリと舐めている表紙が印象的なこの絵本は、本に登場する猫たちの間で共通の認識とされている、「ある秘密」が描かれています。 ある日、猫は気付きます。 「あれ? もしかし...
人気絵本「ノラネコぐんだん」の期間限定コラボカフェが登場

人気絵本「ノラネコぐんだん」の期間限定コラボカフェが登場

ららぽーと立川立飛店にある本棚珈琲(Hondana-Cafe)で11月14日から、人気絵本「ノラネコぐんだんシリーズ」とコラボした期間限定カフェがオープンしました。 本棚珈琲は東京の立川を中心に展開している本屋、「オリオン書房」が運営しているカフェ。店内には本棚がたくさんあり、置かれている本はすべて読み放題となっている...
猫のダヤンの原画が観れる「池田あきこ原画展」が出雲で開催

猫のダヤンの原画が観れる「池田あきこ原画展」が出雲で開催

猫のキャラクター「ダヤン」が登場する絵本の原画を展示する「池田あきこ原画展」が、島根県出雲市の平田本陣記念館で開催されています。 引用:spotclip.jp 「猫のダヤン」とは、絵本作家の池田あきこさんが創作した架空の国「わちふぃーるど」から地球にやってきた猫で、ミステリアスな目がとても印象的なキャラクター。1983...
白猫「ノンタン」が生誕40周年!9/30から記念展が開催だにゃ

白猫「ノンタン」が生誕40周年!9/30から記念展が開催だにゃ

子供の頃に読んだ絵本に登場する白い猫・・と言えば、「ノンタン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。 絵本作家のキヨノサチコさんによって最初に描かれた「ノンタンぶらんこのせて」が1976年に登場してからこれまで、発行部数がシリーズ累計で3,100万部を超えるほど大人気の絵本作品です。 絵本以外にも、千秋さんがノン...
メガネ嫌いの子に読んで欲しい絵本「めがねこ」、猫と眼鏡の物語

メガネ嫌いの子に読んで欲しい絵本「めがねこ」、猫と眼鏡の物語

高知市のイラストレーター、柴田ケイコさんによる初めての絵本、「めがねこ」が8月9日に出版されました。 この絵本は猫のメガネ屋を舞台に、クールに見えて実は優しさ溢れるメガネ屋の店主「めがねこ」と、母親思いのねずみ3兄弟が織りなすストーリー。 ここは森の中にある、ねこのめがねの専門店。オーナーのめがねこが作るめがねは評判が...