犬の飼い主から見た猫の飼い主は、どんなイメージなのか?

犬の飼い主から見た猫の飼い主は、どんなイメージなのか?

猫の飼い主は、犬の飼い主から見るとどんなイメージを持たれているのか、あまりピンときませんよね(・・?

先日、アイペット損害保険が行った「犬と猫の飼育者を対象にしたアンケート」では、そんな疑問について意外な結果が明らかになりました。

特に興味深かったのが以下の設問。

・犬の飼い主は、猫の飼い主の性格にどんなイメージを持っているのか?
・猫の飼い主は、自分自身の性格をどう思っているのか?

猫 アンケート

犬の飼い主は「感覚的」「柔軟」「探索的」であるとイメージしているのに対して、猫の飼い主自身は「論理的」「几帳面」「計画的」であると自分のことを思っています。
完全に逆のイメージですね(笑)

犬の飼い主の方は「猫」に対するイメージをそのまま「猫の飼い主」にも投影しているように感じられますが、猫の飼い主からすると、いやいやそうじゃないでしょ、と。そんな感じでしょうか。

もちろん性格などの個人差がありますし、家族で飼育している場合もありますので、猫の飼い主と言っても一括りにはできないと思いますが、猫を飼育していく過程で、飼い主さん自身が「論理的」「几帳面」「計画的」といった側面が養われていく実感があるのかも知れないですね。

その他にも「猫の性格のイメージ」や「猫の飼育に関するイメージ」についてのアンケートなどもありますので、調査結果を見てみると面白いと思います。

特に、猫を飼いたいと思っているけど迷っている人は、犬の飼い主さんと同じようなイメージを猫の飼育に対して抱いているのではないかと思います。

実際に猫を飼育している人が感じている「猫や猫の飼育に対するイメージ」を見ると、とても参考になるのではないでしょうか。
 

<参考サイト>
アイペット損害保険の調査結果
プレスリリース

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