猫の手でアイディア出しができるneko note(ねこ のーと)

アイディアの発想や整理など、猫の手を使ってアイディアワークをサポートしてくれるステーショナリーグッズ「neko note(ねこ のーと)」が本日発売されました。

猫の手でアイディア出しができるneko note(ねこ のーと)

ビジネスの現場ではアイディアを広げたり整理するために、ブレインストーミングやマインドマップ等の手法が使われることがありますが、その際、アイディアを出してホワイトボードに書き込んだり、付箋に書いて貼ったりと、さまざまなツールが使われています。

ホワイトボードに付箋を貼ってアイディア出しをするイメージ

本日発売されたneko note(ねこ のーと)も、そんなアイディアを発展させたり管理したりする時に使えるツールで、見た目の可愛らしさと実用性を兼ね備えたアイテムです。

こちらがその商品イメージ。

neko note(ねこ のーと)、猫の手形の用紙まさに「猫の手」ですにゃ

アイディアを出したり整理したりするのに猫の手も借りたい・・そんな忙しい現場の思いに応えてくれそうな、可愛らしい猫の手の形をしています。

使い方はいろいろですが、例えば「行ってみたいところ」からアイディアを発展させていく場合、このように書き込んでみます。

neko note(ねこ のーと)に書き込んだイメージ

その後、行き先のひとつとして「北欧」という候補が出た場合、そこから思い浮かぶことや派生することを書き出して、以下のように繋いでいきます。

ブレインストーミングのアイディア管理に使える、猫の手形のneko note(ねこ のーと)

全体を見直して構造がよくなるように付け替え、派生するものがあればさらに書き加えていきます。

マインドマップの嗜好整理にも使える、猫の手形のneko note(ねこ のーと)

こうして見ると、行き先候補の北欧には国ごとにどんな魅力や特徴があるのか、繋がりやその関連性が視覚的に整理された状態で、メンバー間で情報を共有することができますよね。

この商品を販売したのは、仙台に拠点を構えるアイデアプラント事務局。

アイデアプラント事務局

同事務局によると、ワークショップやグループワーク、学校の授業などでアイディアの書き出しを行う際、ためらう人たちが一定層いて、その理由を分析したところ、大勢の前でアイデアを出すことに慣れていないので緊張する、出したアイデアを後から引っ込めることができるようにしたい、書き出したアイデアの構造や配置を後から変更したい、といった要望が背景にあることが分かったそうです。

neko note(ねこ のーと)はそうしたニーズに着目して開発されたツールで、気軽にアイディアを出せるように可愛らしい猫の手の形をしているだけでなく、用紙にある3つの差し込み口を使ってアイディアを繋いだり分岐させられるほか、自由に抜き差ししてアイデアの構造を変更することができます。

もちろん、ひとりで自分のアイディアを膨らませたり整理したりする時に使うこともできますね。

 

neko note(ねこ のーと)

■neko note1セット
枚数:160枚
価格:3,456円(税込)
※枚数は4人グループで行うワークショップ1回分が目安

■neko note3セット
枚数:480枚
価格:10,368円(税込)
※高校や大学の授業、市民ワークショップなどでたくさん使用する場合に適した分量

今回ご紹介したneko note(ねこ のーと)という商品は、アルファベットを繋げるとnekonote(ねこのて)。どちらも商品の特性を表す意味になるように考えられており、アイディア出しのツールにピッタリなネーミングになっています。

参考:公式オンラインショップ
出典:value-press.com

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