オシャレでスリムなキャットタワー「necobacoT」組立も自在

キャットタワーの多くは、爪とぎが一体になった支柱が何本もあったり猫ハウスが付いていたりして、多機能で可愛らしいものの、すっきりしないデザインのものが多いですよね。

据え置きキャットタワー、キャットランド(QQ80072)のレビュー、商品紹介記事

今回ご紹介するキャットタワーは一本の大きな柱がスッと伸びているような、シンプルでスリムなデザインのキャットタワーです。

オシャレでスリムなキャットタワー「necobacoT」の全体写真

薪を組み上げたような形をしているこのキャットタワーは、表面に等間隔の隙間が空いていて、そこに板状のステップを差し込むことによって、猫が上まで登れるようにすることができます。

猫用のステップを差し込めるキャットタワー「necobacoT」このようにステップを差し込むと

キャットタワー「necobacoT」に猫が上っている写真猫がステップに乗ることができるにゃ

キャットタワーの支柱は一見、木材に見えますが、「MDF」と呼ばれる木材を繊維状にほぐしてから加工・成型した素材を採用しており、表面は硬く木材よりも材質が均質で安定性があります。また、ステップの表面はポリエステル素材の絨毯になっているので、ツルツルして滑りやすいということもありません。

付属しているステップは「L字型」と「コの字型」の2種類。

L字型は4枚付属していて、主に猫の足場として活用。階段状になるようタワーに差し込んであげると猫が上りやすくなります。

キャットタワー「necobacoT」に差し込める、L字型のステップL字型のステップ

L字型のステップを差し込んだ状態のキャットタワー「necobacoT」ちょこんと座るのにも便利

一方、コの字型のステップは2枚付属。タワーに差し込んだ状態でも26cm×45cmほどのスペースを確保できるので、猫が寝転んだりすることもできますよ。

キャットタワー「necobacoT」に差し込める、コの字型のステップコの字型のステップ

コの字型のステップを差し込んだ状態のキャットタワーゆったりしたスペースですにゃ

差し込み位置を変えることで各ステップの高さを自在に調整できるのが、このキャットタワーのユニークなところ。例えば子猫や老猫の場合は段差を狭めたり、逆に成猫の場合は段差を広げたりと、成長段階に合わせてキャットタワーを使いやすくしてあげることができるんですね。

また、タワーの下の方にある穴は猫がくぐれるようになっていて、猫の狭い所に潜り込みたい本能を刺激してくれます。

オシャレでスリムなキャットタワー「necobacoT」の穴に入った猫穴が空いてたらぐぐりますニャ

キャットタワーの高さは182.5cmあるので、ステップでしっかり高低差を作ってあげると猫の上下運動する場所に、コの字型のステップを上の方に差し込めば、部屋全体を見下ろすことが好きな猫ちゃんには居心地のいい監視場所になりそうですね。

猫が高いところから見下ろせるキャットタワー「necobacoT」で猫が遊んでいる様子怪しいヤツはいないかニャ

余分なモノが付いていない分、すっきりとした見た目のキャットタワーとなっています。

猫が高いところから見下ろせるキャットタワー「necobacoT」

ここまで紹介してきたのは、ステップ部分の絨毯がアイボリーカラーのもの。控えめな色合いなのでどのお部屋にも馴染みそうな雰囲気ですが、別カラーのインディゴカラー(藍色)バージョンもあります。

キャットタワー「necobacoT」のインディゴカラー(藍色)で猫が遊んでいる様子

支柱部分の淡いカラーとは対象的な濃いビビッドカラーで、タワーの外観に程よいアクセントを与えてくれます。インテリアとしてタワーの存在感を高めたい場合は、こちらのカラーの方が適しているかもしれませんね。

それではインディゴカラーの見た目も一通りご紹介します。

キャットタワー「necobacoT」のインディゴカラー(藍色)のコの字型ステップコの字型ステップ

キャットタワー「necobacoT」のインディゴカラー(藍色)にコの字型ステップを差し込む様子コの字型ステップの差し込み

キャットタワー「necobacoT」のインディゴカラー(藍色)でくつろぐ猫色のバランスが良いですね

キャットタワー「necobacoT」のインディゴカラー(藍色)の穴をくぐる猫広々としたコの字型ステップ

キャットタワー「necobacoT」のインディゴカラー(藍色)のステップで香箱座りする猫L字型ステップの上で香箱座り

キャットタワー「necobacoT」のインディゴカラー(藍色)の上から眺める猫毛色との相性も抜群ですにゃ

キャットタワー「necobacoT」のインディゴカラー(藍色)の全体写真全体で見るとこんな感じです

今回ご紹介したキャットタワーは、猫カフェなどで見かけたことがある方もいらっしゃるのではないかと思いますが、土台のサイズは60cm×60cmとそこまで大きくはありません。

一般的なキャットタワーを置けるスペースがあれば、自宅にも設置することができますので、シンプルでスタイリッシュなキャットタワーが欲しいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

(C) OFT CORPORATION

⇒その他の猫用品
⇒その他のキャットタワー紹介記事
⇒その他の最新猫ニュース

  •  
  • 服部幸の愛猫とのハッピーライフプログラム(DVD)
CATEGORY :