TVラックのような猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)」

猫と一緒に暮らすと、必ず必要になるのが猫トイレ

一般的な猫トイレのイメージ

最近はオシャレな見た目の猫トイレも徐々に増えつつあり、スタイリッシュな製品も登場していますが、見ただけで猫トイレであることが分かってしまうものが多く、トイレの存在感がお部屋の雰囲気を損なっていると感じることもありますよね。

今回ご紹介するCaterior(キャッテリア)というアイテムは、家具のような見た目をした、部屋に溶け込むデザインが特徴の猫トイレカバーです。

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の上で寝そべる猫猫トイレの存在感を感じさせないニャ

見た感じ、TVラックのような外観をしていますが、扉が観音開きになっていて、向かって右側の広いスペースにトイレ本体を収納できるようになっています。

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の扉は観音開き

一方、トイレカバーの片面には穴が空いていて、猫用の入口になっています。

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の猫用の入口入口のサイズは13cm×16cm

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)に猫が入る様子こうやって入るのですニャ

入口をくぐると小部屋があり、猫はそこを通ってトイレ本体が置いてあるスペースへと移動する作りになっています。

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の中にある小部屋壁を2枚くぐるとトイレに入れるニャ

なぜこんな小部屋が設けられているのかというと、猫がトイレで用を足した後に小部屋を通ることで、肉球に挟まった猫砂を落ちやすくしているんですね。

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)から出ようとする猫トイレから出るときもここからですニャ

小部屋を歩くことで肉球の間から猫砂がこぼれ落ちやすく、トイレカバーの外には散らばりにくいので、お掃除する手間が少し省けるというわけです。この小部屋に肉球を広げる網目状のマットなどを敷いておくと、更に猫砂を落とす効果を高められそうですね。

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の内部構造上から見た断面図

お掃除をするときは両側の扉を開くだけで、簡単に小部屋に落ちた猫砂を取り除いたり、猫トイレの砂を取り替えることができます。

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)に猫トイレを収納したイメージ
 

では猫トイレカバーの外観を色んな角度から見てみましょう。サイズは横幅が76.5cm、奥行が45cm、高さが42cmです。

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の製品画像、右斜前から見た角度

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の製品画像、左斜前から見た角度

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の製品画像、左斜後から見た角度

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の製品画像、真正面から見た角度

猫トイレ本体のカラーが明るい色だと、外から見た時にちょっと気になりそうな感じもします。そんな時は、落ち着いた感じの色のトイレを置いておくと、お部屋の雰囲気に馴染みそうですね。

また、この猫トイレカバーはトイレを覆うだけでなく、トイレカバーの上を物置スペースとしても使えるような設計になっており、約55kgの荷重に耐えられるようになっています。液晶テレビの多くはそんなに重くはありませんので、サイズ的に問題なければ置くことができるでしょう。

もちろん猫が複数乗っても大丈夫です。

猫トイレカバー「Caterior(キャッテリア)の上に乗る猫たち

猫トイレをそのまま部屋に置いておくよりも、「トイレの存在感が気にならない」「猫砂が飛び散りにくい」「ニオイが広がりにくい」といったメリットがありそうな、この猫トイレカバー。

気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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