猫パンチに反応して動くスマート猫じゃらし「CatchCats」

飼い主さんが近くに居て遊んであげられない時に、猫が1人でも遊べるオモチャというのは、多くの猫飼いさんにとって興味のあるテーマ。

これまでにも、センサーで猫の位置を検知して自動的に動いてくれるボールや、外出先から遠隔操作でレーザー光線を動かして猫と遊べるものなど、さまざまなアイテムが発売されています。

しかし、そうした機器は猫が本当に遊んでくれるのか未知数な要素が大きい割に、価格が1万円を軽く超える商品も少なくないため、猫のオモチャの金額としてはちょっと高いと感じる飼い主さんも多いのでは。

万単位のお金を出して買ったオモチャを、猫が見向きもしてくれなかった日には堪ったものではありません。しかし、猫というのはそのような態度を容赦なくとる生き物。

そこで今回ご紹介してみたいのは、ネコだけで遊べるスマートねこじゃらし「CatchCats(キャッチキャッツ)」というオモチャです。

1人でも遊べるニャ〜ンスマートねこじゃらし「CatchCats(キャッチキャッツ)

このオモチャにはタッチセンサーが内蔵されていて、静止している状態の猫じゃらしに触れると素早く動き出し、動いている時に触れると動き方が変わります。そのため、猫が触れるたびに猫じゃらしの動きが変わり、飽きずに遊び続けられるようになっているのが大きな特徴です。

飽きずに遊び続けられる猫じゃらし「CatchCats(キャッチキャッツ)

猫が触れなければ猫じゃらしはすぐに止まりますので、猫が遊んでいないのに動き続けるという心配はありません。

猫じゃらしの先端部分にあるフィルムプロペラは角度によって光り方が変わるので、猫ちゃんを刺激するような工夫が凝らされているほか、本体の底にある丸型ボタンを2秒以上長押しすると、猫じゃらしが動くスピードを3段階まで調節することもできます。

光り方が変わるフィルムプロペラ猫じゃらしの先端にはフィルムプロペラ

スピード調節ボタン猫じゃらし本体の底にはスピード調節ボタン

設置方法はとても簡単で、付属の吸盤やマジックテープを使って本体を取り付けるだけ。壁や鏡、ソファなど色んな場所に設置することができます。

壁に設置した猫じゃらし「CatchCats(キャッチキャッツ)」

鏡に設置した猫じゃらし「CatchCats(キャッチキャッツ)」

ソファに設置した猫じゃらし「CatchCats(キャッチキャッツ)」

連続使用できる時間は20分~1時間と長くはありませんが、スタンバイモードが10時間継続しますので、外出する時にセットしておくと猫は留守中でも1人で遊ぶことができます。外出先から帰宅して疲れている時など、猫と遊んであげる気力がない時などにも活躍しそうですね。

また、本体の下に別売りのリモートプレイセンサーを取り付けると、テレビのリモコンを使って猫じゃらしを操作することもできます。ソファに座ったまま猫じゃらしを動かして猫を遊ばせられるのは便利ですね。

リモートプレイセンサーCatchCats専用のリモートプレイセンサー「ボウタイセンサー」

本体の底にセットテレビのリモコンで猫じゃらしを操作できるようになります

※対応するテレビは、SONY、Panasonic、TOSHIBA、SHARP、HITACHI、Samsung、LG
※赤外線センサー搭載のAndroidスマホから操作できるリモコンアプリも用意

初回限定版の「CatchCats」には、このリモートプレイセンサーが特典として付いてきますので、初回限定版を買うと大変お得です。

また、本体の充電は付属のUSBケーブルを使って、パソコンのUSBポートやモバイル充電器などから簡単に充電できるようになっています。

 

CatchCats(キャッチキャッツ)

本体サイズ:65×60×30(mm)
ワイヤー長さ:480(mm)
重量:280g
充電:USBケーブル充電
使用時間:20分~1時間(連続使用)、10時間(スタンバイモード)

<付属品>
猫じゃらし本体、USB充電ケーブル×1、マジックテープ×1セット、吸盤×2、フィルムプロペラ×3

出典:make.dmm.com

10月17日現在では、販売価格が8,618円と1万円を切る価格で、初回限定版の在庫もまだあるようです。興味のある方は検討してみてはいかがででしょうか。

<関連記事>
外出先からスマホで愛猫と遊べる&撮影できるボール型玩具
遠隔操作で猫と遊べる&給餌もできる「KITTYO」、日本企業が販売
カメラ付き猫の自動給餌器ピクスー、フード配達や予約機能も

→その他の猫のおもちゃ紹介記事
→その他の猫用品紹介記事
→その他の最新猫ニュース

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でCAT_PRESSをフォローしよう!