次世代自動猫トイレ「キャットロボット Open Air」が発売

猫トイレの本体を選ぶ時には平面タイプ、すのこタイプ、カバー付きなどさまざまな選択肢がありますが、毎日お掃除するものなので極力手間の掛からないものが良いですよね。

その最たるものとしてあげられるのが「全自動の猫トイレ」です。

中でも有名なのは「キャットロボット」で、猫を飼っている人はこのトイレの写真を一度は見たことがある人が多いのではないでしょうか。

キャットロボット引用:odditymall.com

この猫トイレは5月17日時点のAmazonでは65,000円、一般的なものと比べて10倍以上の価格で非常に高価なのですが、猫トイレを自動で掃除してくれるという夢の様なアイテムなので、こういった商品は見ているだけでも楽しいですよね。

実はつい先日、この猫トイレのフルモデルチェンジした商品が日本に上陸しました。

その名も「キャットロボット Open Air」です。

「次世代自動猫トイレ」というキャッチコピーが付いた商品なのですが、一体どんな猫トイレに進化したのか。さっそく見てみましょう。

 

全自動猫トイレとは

まずは全自動でトイレを掃除する仕組みを簡単にご紹介しておきます。

最初にトイレの中に猫砂を入れておきます。

猫がトイレの中に入ると内蔵されたセンサーが重量を感知して、掃除を開始するまでのカウントダウンを開始します(カウントダウンの時間は3分、7分、15分から事前に選択)。

時間になるとドーム部分が回転して、砂で固まった排泄物を網でキャッチし、トイレの底にあるコンテナに溜まっていく仕組みになっています。

キャットロボット Open Airのコンテナ部分引用:http://oftww.com/www/hanbai/catrobot_openair/

コンテナにあらかじめゴミ袋を敷いておけば、定期的にゴミ袋を取り替えて猫砂を補充するだけでトイレのお世話ができます。猫にとってもトイレに入る度に排泄物が溜まっていないので、清潔な状態でトイレを使うことができます。

 

キャットロボット Open Airの特徴

■スタイリッシュなデザイン
以前のデザインが刷新されてずいぶんと見た目がよくなりました。(左が新型)
キャットロボット 新旧比較引用:slashpets.com

 
■夜はLEDライトが自動点灯するので視認性も良好
夜になるとLEDライトが自動点灯引用:http://oftww.com/www/hanbai/catrobot_openair/

 
■入口が広いので大きな猫でも出入りが快適
入口が広いので大きな猫でも出入りが快適引用:http://oftww.com/www/hanbai/catrobot_openair/

 
■分解してパーツごとに掃除することができる
分解してパーツごとに掃除が可能引用:http://oftww.com/www/hanbai/catrobot_openair/

 
■1台で3匹まで使用可能
一般的に猫トイレの数は飼育数+1台が理想とされていますが、全自動トイレは猫が用を足すと毎回掃除してくれますので、1台で3匹まで使用できる設計になっています。多頭飼いしている場合は掃除の手間に加えて、トイレを複数台設置するスペースを節約できるメリットがあります。

 
■使いやすい操作パネル
操作パネルが正面真下から正面横に移動して操作性がUPしました。
操作パネル引用:slashpets.com

■サイクルボタン
手動で処理サイクルを実行するときに使用するボタン。長押しでスリープモードになります。

■エンプティボタン
猫砂を交換するときに使用するボタン。押すと猫砂を排出する処理が始まります。

■リセットボタン
処理サイクルの実行中やカウントダウン中に押すと処理を中断できるボタン。長押しでチャイルドロックモードになります。

 

商品動画

メーカーによる公式動画です。

 

レビュー動画

使用ユーザーによるレビュー動画です。

<商品情報>
■外寸:幅62×奥68×高さ74cm
■入口:幅26×高さ46cm
■重さ:10.5kg
■価格:99,800円(5月17日時点のAmazon価格)

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