スター猫が猫の日に記者会見、猫侍のあなご&猫忍の金時

5月20日(土)から全国の映画館で上映が始まる映画「猫忍」。本日、猫の日を記念して、猫忍の主役猫「金時」と猫侍の主役猫「あなご」、その他関係者などが集まって記者会見が行なわれました。

映画『猫忍』猫の日記者会見 2/22

会見内ではドラマ&映画「猫侍」で主役を務めた猫・あなごと、猫侍の制作チームが手がける次作「猫忍」の主役猫に抜擢された・金時、さらには両作品のロケ地であり江戸時代をリアルに再現した歴史テーマパーク「日光江戸村」によるスペシャルショーが開催され、朝10時からの開催にもかかわらず多くの猫好きな人たちが訪れ、会場は大いに盛り上がったようです。

猫侍のあなごドラマ&映画「猫侍」で主役を務めた猫・あなご

猫忍の金時ドラマ&映画「猫忍」で主役を務めた猫・金時

ステージ上のスペシャルショーでは、侍や忍者体験などもできる日光江戸村ならではの本格的な時代劇が繰り広げられました。

猫侍のあなごから猫忍の金時へ、映画の成功を願って肉球バトンタッチが行われようとした矢先、あなごが突如現れた謎の侍にさらわれてしまうことに。金時を奪った侍とそれを追う忍者の激しい戦いが繰り広げられ、やっとの思いで忍者は金時を救出。そして猫忍が猫侍の様に大成功を収めることを願い、あなごと金時による肉球バトンタッチが行われ、スペシャルショーは幕を閉じました。

人気タレントのあなごと金時のバトンタッチシーン

人気タレントのあなごと金時がタッチ

記者会見には映画「猫忍」と前回の「猫侍」でもメガホンをとった渡辺監督も参加。

「前回は中年男のポンコツ侍のお話で、猫として再生していく話でしたが、今回は出演者も猫もグッと若くなって、青春物語を意図して、皆さんにわかりやすく伝えられたらと意識しました」と、猫侍の時と比べて意識した点について語っていました。

実は猫忍の主役を務めた猫「金時」はもともと、記者会見が行われた千葉県の幕張で保護された猫なのですが、選考の理由について問われると「顔が小さくて身体大きい風貌に加え、デブゆえのおとなしさが良かった」と選考の理由を述べられています。

確かにあなごと比べてみると、その大きさは際立っていますね。

人気ネコ、金時とあなごの大きさ比較

そんな金時は本作が俳優デビューとなった作品でまだ駆け出しの猫ですが、性格は大人しく他の猫に比べて扱いやすい猫なのだそうですので、今後も色んな作品に登場するかもしれません。

猫忍の主役、茶白猫の金時

渡辺監督によると、映画「猫忍」はできるだけ猫の声が聞こえてくるように工夫したほか、クスッと笑える作品に仕上がっているそうですので、劇場公開されたあかつきには、そのあたりにも注目しながら鑑賞してみるとより楽しめそうですね。

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