大人気「猫ちぐら」の作り方を解説した本が発売されたにゃ

稲わらを編んで作った猫用の籠(かご)、「猫ちぐら」の作り方を解説した本が発売されました。

猫つぐらの作り方: 藁や紙紐で編む猫の家猫つぐら(猫ちぐら)の作り方: 藁や紙紐で編む猫の家引用:twitter.com

猫ちぐらは、雪深い農村で、冬の農閑期の手仕事として作られてきた工芸品で、通気性と保温性が高いため、夏は涼しく冬は温かいうえに狭い空間とあって、猫にとってはついつい入ってしまう居心地のアイテムなのです。

猫が中に入った姿がとても可愛らしい猫ちぐらですが、実は産地によっては「猫つぐら」と呼ばれています。今回発売された書籍で紹介されているのは、長野県栄村で作られている「猫つぐら」の作り方。

伝統的な猫つぐらを作るための準備から稲わらの編み方、閉じ方、紙紐でアレンジした猫つぐらの作り方までまとめられています。

猫つぐら(猫ちぐら)は場合によっては5年待ちとも言われるほど人気で、欲しくても手に入らない方も多いのではないかと思いますが、この本を参考に自分で作ってみるのも面白いかもしれませんね。

出典:seibundo-shinkosha.net

参考記事:「旅猫ロマン」:猫ちぐらの里と銚子電鉄の猫たち

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