通い猫アルフィーシリーズの第3作「通い猫アルフィーとジョージ」

猫の視点で綴った人気小説「通い猫アルフィー」シリーズの最新作、「通い猫アルフィーとジョージ」が7月22日に刊行されました。

通い猫アルフィーシリーズの第三弾、通い猫アルフィーとジョージ (ハーパーBOOKS)

「通い猫アルフィー」は大好きだった飼い主の老婦人を亡くし、色々な家を渡り歩く「通い猫」として生きるアルフィーが活躍するシリーズ作品で、イギリスの作家レイチェル・ウェルズ(Rachel Wells)の小説。

自身も愛猫家という著者の処女作「通い猫アルフィーの奇跡」は、英紙サンデー・タイムズのベストセラーにランクインするなど本国で人気を博し、2015年に発売された日本語訳はこれまでに7回も増刷を重ねているほか、2016年の8月には2作目となる「通い猫アルフィーのはつ恋」が発売されています。

第三弾となる最新作では新たなキャラクター「仔猫のジョージ」が登場。作中は相変わらずのほっこり感が漂いながらも、人間たちの悩みを解決するために奮闘するアルフィーの姿を描いた、心温まるストーリーとなっています。

<あらすじ>
通い猫としての暮らしを謳歌し、幸せな毎日を送るアルフィー。 だが人生には別れが付き物で、ある日アルフィーにも突然の別れが訪れることに―― 以来すっかり落ちこむアルフィーを元気づけようと、飼い主の一人がなんと仔猫をもら ってきた! 思いがけない仔猫の登場に、どうしていいかわからないアルフィーだが……。

またも問題続出の町を、今度は2 匹で救えるか!? ハートフル猫物語の第3弾。

<既刊紹介>

■1作目『通い猫アルフィーの奇跡』
世界を変えるのは、猫なのかもしれない。
全英絶賛!飼い主を亡くした一匹の猫の、涙と笑いと奇跡の物語。

飼い主の老婦人を亡くし、ひとりぼっちになった猫アルフィー。帰る場所もなく空腹でさまよい続けた末、とある住宅地にたどり着いたアルフィーは、そこで“通い猫”として生きようと決める。だが訪ねた先の住民は揃いも揃って問題だらけ。世をすねた無職の男に育児疲れの主婦、デートDV被害者―そんな彼らに、いつしか1匹の小さな猫が奇跡を起こす!?全英絶賛、ハートフル猫物語。

■2作目『通い猫アルフィーのはつ恋』
この地球は、愛と猫で回っている。
ハートフル猫物語、待望の第2弾!

飼い主を亡くした悲しみを経て、エドガー・ロードで“通い猫”として暮らすようになったアルフィー。ある日、空き家だった48番地に新しい家族が越してきた。だが何かから隠れるように人目を避ける一家の不審な様子に、近隣住民はざわつきだす。アルフィーはその一家と、彼らが飼う心閉ざした白猫のことが気になり……。悩める者のため1匹の猫が立ちあがる!?全英絶賛ハートフル猫物語、第2弾。

画像提供: Frontier Enterprise Co.,Ltd.

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