東京の下町で黒猫をテーマにした、「谷中黒ねこ博」が開催中

東京都台東区の谷中(やなか)にあるギャラリー「谷中画廊」で9月17日から、黒猫をテーマにした作家たちの手仕事展、「谷中黒ねこ博」が開催されています。

東京の下町で黒猫をテーマにした、「谷中黒ねこ博」が開催中

最近は10月31日のハロウィンに向けて、ゴディバコージーコーナーなどから、黒ネコをモチーフにした猫スイーツが続々と発売されていますが、ハロウィンより一足先に、東京の下町「谷中」で黒猫をテーマにしたイベントが開催されています。

会場となる谷中画廊ではこれまでに、「谷中ねこ博」という猫をテーマにした展示会を開催してきましたが、今回のイベントではテーマを「黒猫」に限定。新たに6名の人気猫作家を迎え、イラスト、ガラス、粘土、彫金など多様な専門性を持つ計11人の作家による作品が展示・販売されています。

市原真紀さん作「クロネコ手提げバッグ」引用:facebook.com

こうのたまきさん作「ハロウィン猫粘土作品」引用:facebook.com

バンチハルさん作「黒猫のイラスト」引用:facebook.com

 

谷中黒ねこ博

期間:2016年9月17日(土)〜25日(日)
時間:11:00~17:00
会場:谷中画廊
入場:無料

場所:東京都台東区谷中5-8-21

JR日暮里駅 西口 徒歩4分
千代田線 千駄木駅 2番出口 徒歩8分

<参加作家>
綾 幸子(イラストレーター)
川越体験工房 青い鳥(ガラス)
仙北谷 和子(銅版画家)
バン チハル(イラストレーター)
三好 貴子(イラストレーター)
山田 妙子(ガラス)
市原 真紀(造形作家)
くまがい まゆみ(イラストレーター)
けもけも工房(ぬいぐるみ作家)
こうの たまき(猫粘土作家)
長谷川 三希子(彫金作家)

出典:facebook.com

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