堀越克哉さんの作品展「ネコのいる風景」、招き猫美術館で開催

岡山市在住の画家・堀越克哉さんによる作品展「ネコのいる風景」が、同市の北区金山寺にある「招き猫美術館」で9月8日(木)から開催されます。

堀越さんは大阪府出身の画家で、1997年に個展を開催してから30回以上の個展を開催されていて、作風は線画主体のドローイングと油彩によるペインティング、主に2つの表現手法を用いるのが特徴です。

また、画家以外に作業療法士としての仕事もしており、病気や障害を持った人と関わることで「人間の幸せや生きる意味」について考えるようになり、それが表現の根底にあるのだとご本人は述べています。

漁村風景(ドローイング)堀越克哉さんの作品 漁村風景(ドローイング)引用:horikoshi4b.com ⓒKatsuya Horikoshi

道(ペインティング)堀越克哉さんの作品 道(ペインティング)引用:horikoshi4b.com ⓒKatsuya Horikoshi

展示会では、堀越さんが「猫」や「金山」の風景をテーマに描いた、油彩画・スケッチ・クレパス画など約50点が展示販売されるほか、9月17日(土)には堀越さんによるギャラリートークも予定されています。

 

堀越克哉作品展 ネコのいる風景

会期 :2016年9月8日(木)〜9月29日(木)
時間 :10:00~17:00(最終日は16:00まで)
場所 :招き猫美術館展示室III
入館料:大人600円 / 小中学生300円
休館日:水曜日

※展示室IIIのみの来館は無料

■ギャラリートーク
2016年9月17日(土) 14:22~15:30

■アクセス

岡山県岡山市北区金山寺865−1