船橋競馬場のネコ写真展「楽しくなさそうにはしていない猫」

千葉県船橋市にある、船橋競馬場の厩舎地区に住む猫たちの写真展が、本日10月17日(月)から開催されます。※厩舎=きゅうしゃ(競争馬の調教・管理を行う施設)

船橋競馬場の厩舎地区船橋競馬場の厩舎地区引用:blog.livedoor.jp

カメラマンの津乗健太(つのり けんた)さんは、普段は船橋競馬場の厩舎地区で馬の世話をしている傍ら、同地区で暮らしているネコたちの写真を撮影している方。

もともと写真学校に通っていた津乗さんは、馬の写真が撮りたいという想いから牧場や厩舎などに勤めて写真を撮り続け、1996年には競馬情報の専門雑誌である「優駿」のフォトコンテストで大賞を受賞。

競馬専門誌 優駿競馬情報の専門雑誌である「優駿」引用:prcenter.jp

その後は厩舎にたくさん暮らしているという猫たちも撮影するようになり、これまでに「コニカミノルタ フォト・プレミオ」、「コニカミノルタプラザ」、カフェなどで猫をテーマにした個展を開催しています。

本展では、2005年、2009年、2012年に東京・新宿のギャラリー「コニカミノルタプラザ」で開催された個展の総集編となる写真に加え、未公開作品や新たに撮影した写真などが40点ほど展示される予定となっています。

船橋市民ギャラリー「楽しくなさそうにはしていない猫」展示作品イメージ引用:mrs.living.jp/chiba/event_leisure/article/2488781

厩務員の仕事は早い時期によっては夜中の1〜2時から始まると言われていますが、そんな仕事の休憩時間や休みの日などを使って撮影している津乗さんの写真には、見ていて楽しい気持ちや温かい気持ちになるような写真を撮りたいという想いが込められています。

厩舎という一般にはなかなか立ち入る機会のない場所で、馬と一緒に暮らしている猫たちの日常に触れてみてはいかがででしょうか。

 

楽しくなさそうにはしていない猫

期間:2016年10月17日(月)~23日(日)
時間:10:00~17:00 ※初日は13:00〜
会場:船橋市民ギャラリー
入場:無料

<アクセス>

千葉県船橋市本町2-1-1
JR船橋駅 徒歩7分
京成船橋駅 徒歩5分

 

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