荒汐部屋のモルとムギ、第2弾の写真展が東京中央区で開催

「お相撲さん×ネコ」という意外な組み合わせで人気の相撲部屋、「荒汐部屋(あらしおべや)」。

相撲部屋、「荒汐部屋(あらしおべや)」引用: arashio.net (C) Arashio-Beya

そこには、九州場所の時に福岡で拾われた元ノラ猫の「モル」と、荒汐部屋の近くに捨てられていた元捨て猫「ムギ」、2匹の猫が暮らしています。

特に「モル」は力士たちの稽古を見守る「猫親方」として稽古場にも姿を現すことから、その姿を見に来るファンや観光客もいるほどの人気ぶりで、昨年の10月〜11月には荒汐部屋と猫をテーマにした写真集が4冊も矢継ぎ早に発売されています。

荒汐部屋引用:pbs.twimg.com

そんな写真集のうちの一冊、「荒汐部屋のモルとムギ」の発売を記念して、昨年10月には東京・表参道にあるほぼ日刊イトイ新聞のギャラリー「TOBICHI」で写真展が開催されていましたが、その内容と規模を拡大して、本日から第二弾となる「猫と力士のあかるい写真展」が始まりました。

会場となるのは、東京都中央区の小伝馬町駅近くにある写真スタジオ「ドラックアウトスタジオ」。

この施設は写真集「荒汐部屋のモルとムギ」の撮影を手がけた写真事務所、「ゆかい」が運営している多目的スペースで、写真集には掲載されなかった未公開ショットが100枚以上も展示されるほか、荒汐部屋で唯一の幕内力士(=階級が上位の力士)である、蒼国来(そうこくらい)関の等身大パネルも登場します。

 

猫と力士のあかるい写真展

期間:2017年1月8日(日)〜1月22日(日)
時間:11:00〜19:00
場所:ドラックアウトスタジオ(dragged out studio)
入場:200円

<会場アクセス>

東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F
都営新宿線 馬喰横山駅 A1出口 徒歩2分
日比谷線 小伝馬町駅 1番出口 徒歩3分

写真展の期間は2017年の「大相撲一月場所」の開催期間と同じに設定されており、会場の場所も両国国技館から電車や徒歩で20分ほどの近距離にありますので、大相撲と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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